日本百名山☆金峰山☆を制す!(1日目西沢渓谷) | まこblog ☆infinity space☆

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どこにでもいるOLのひとりごと

新宿に9時に待ち合わせをし一名若干遅れつつも

無事に出発
今回は前回の大菩薩メンバー(リーダーと副リーダーと私)プラス小説家の四人です

一日目に西沢渓谷
大弛小屋に一泊
二日目に金峰山へ登り
大弛峠に戻るコース


山梨に入り
原茂ワインでワインを二本購入カクテルグラス
原茂ワインはとても風情のある素敵なワイナリーです

お店の裏にいたワンコわんわんロン君と遊びましたラブラブ
リーダーにお手をする良い子です


副リーダーにはなぜか若干反抗的でした・・・

いけない所に攻撃してました・・・汗
見てないフリをしておきました・・・


その後道の駅みとみで昼食
男性陣3人はいのぶたラーメン
私は山菜そば


西沢渓谷は一周四時間
紅葉目的に明日の金峰山にむけてのハイキングのつもりでやってきました

念のため道がぬかるんでるので登山靴履くようリーダーに言われ出発






ところが
ハイキングじゃないよね
鎖場あるよね~
かなり登るよね~
完全に登山だよね~




森林浴セラピーの実験をしているとのことでマイナスイオンもたっぷりでていましたが


一日目にこんなに登って明日の登山大丈夫かな?
と思うほど


一周した時には既に5時
辺りは真っ暗


無料で甘酒を頂けるお店で一休み

大弛小屋までの近道がないか地元の人に聞くとやはりあのルートしかない
しかも11月からは閉鎖されてるよと…

一同沈黙

リーダーが「小屋の方は車で来れると言ってましたが」と言っても

11月からは無理だよと


私の読んだ本にも6月~11月まで通行可能と書いてあったけれど地元の人に言われるとやはり怖くなります

まさかの車中ビバークも視野に入れつつ

道の駅のお店の方に再度聞き込み
やはり通れるとのことを確認し一安心

ただ6時の夕食に間に合いそうにないので
食料を買い込み大弛峠まで出発です


真っ暗な山道、いろは坂のようにうねってます。

そんな道に鹿が出没

なんとか大弛峠に到着したのは7時


車を降りるとキーンと澄んだ空気に夜空には満天の星
リーダーがマフラーを私の首に巻いてくれました
首が無防備だったので本当温かくありがたかったです

大弛小屋に着くと真っ暗でドアをノックすると中から管理人さんご夫婦が

遅れたにも関わらず管理人の小林さんご夫妻は
歓迎して下さって消灯後の部屋に灯りを灯し
荷物を置きに行ってる間に夕食の準備をして下さいました

夕食はサラダとおでんとお鍋

山小屋でこんな豪華なお食事を頂けると思っていなかったので余計に感激です



ワインを持ち込んでる旨を話すと

持ち込み料を払わなくてはならないことが分かり

千円を渡したところ

ダメだ!ワイン2本だろっ!見せなさい。

と言われ・・・緊迫ムード。



なんだ原茂ワインじゃねーか。

無料でいいよ。と


聞けば、原茂ワインの会長が、50年前の大弛小屋の管理人ということで


管理人の小林さんは、とてもチャーミングで素敵な方でした。

ワインも小林さんも一緒に飲みました。

良い感じに酔われてました(笑)


消灯後も星を見に出てもOKとのことでしたので

暖かくして、外へ・・・。


リーダーがガスコンロとやかんを持ってきてくださったので

お湯を沸かしホットコーヒーを飲みつつ

小説家が書いた恋愛小説を聞きながら星を待ちました。


小説家が書いた小説は、遠浅な小説かと思いきや

結構、本格的で、芥川賞を狙えるかもしれないです。

原稿も3人分用意してきてくれたので、是非サインをもらっておこうかと思います。


車内の電気を全て消すと真っ暗。

怖い話をしたがるリーダー・・・

本当怖いのでやめてもらいました。



雲が厚く、星は見えないと諦め

小屋に戻りました。


布団に入りましたが

私の隣は、リーダーと片側は知らないおじさんということで

なかなか寝れず、1時半になってました。



小説家の小説のせいか

○浦○陽さんと付き合ってドロドロ別れる夢を見ました。

なぜ、杉○太○さんが出てきたか不明・・・


目覚めると朝5時

隣のリーダーも起きたようで、タバコを吸いに外に出られてました。


5時半に4人でまた、クルマまで戻り、コーヒーを飲みました。

ご来光の見える場所はないようだったので

小屋に戻り、朝食をとりました。


朝食をとったら、いよいよ、金峰山へ出発です!