いざ出発!
まず、最初から急な登り道・・・
大弛峠が2300メートルはあるので
酸素も薄く、息切れも激しく休憩を多めにとってもらいながら
進みました。
40分くらい登ると景観が少しづつ良くなり
富士山が見えてきます
そして、発砲スチロールのような白い塊が地面を
覆っており、私の頭にも降ってきました。
その正体は、樹氷でした。
氷というより、霜でしたが・・・
雪のように降ってきたり、とても不思議な光景でした。
たまに、木の間から富士山が見えて、興奮していると
大きな岩山に到着。
そこは、先ほどまで見えていた景色など比べ物にならないほど
360度の絶景
写真は横向きですが・・・
富士山の周りは、神秘的な雲海で
眼下には、近くの紅葉した山々が広がっております。
昨年登った八ヶ岳まで見えて、最高でした。
おにぎりを食べていた、ご夫婦がとても穏やかで温かく
微笑ましく思えました。
ここで、私の携帯充電がOUT!!
この後
朝日岳頂上からは、目的の金峰山の頂上が見えます!
噂の五丈岩が大きく君臨しています。
まだまだ、山を越えないとたどり着けず・・・
遠く見えます。
鉄山を越えて
尾根にたどり着くと冷たい強風に煽られます。
五丈岩までもう少し
その前に巨大な岩々を越えなくてなりません。
足場が悪く、風で飛ばされそうになりながらも
無事に頂上に到着。
人が多くて、高尾山かと思うほど・・・
4歳くらいの子が意外に多くて驚きました。
私の子だったら連れて登れない!!
と過保護になりそう・・・
それで、頂上からまた、岩を越えて五丈岩到着です。
その前にハプニング・・・
岩の間に私の足が挟まってしまいました・・・
ヒールがよくマンホールにはまりますが
それと似た感覚です。
後ろにいた、小説家が引っ張ってくれたので
ケガもなく、無事に五丈岩に到着!
山頂の五丈岩(サイトより画像はお借りしました)
私が持ってきたお味噌汁を作りました。
頂上で食べるご飯は最高です。
カップラーメンを4人で分けました。
食後、副リーダーと小説家は五丈岩登山
強風の上、ロッククライミングの技術がないと登れないとのことで
二段目あたりまで登り、降りてきました。
その後、どこかのパーティの男性がテクテクと頂上まで登っていきました。
強風に煽られるたびに、危なくて、思わず目を背けてしまいました。
でも、頂上まで登り見事、頂上でバンザイ!
すごい!
登山客から喝采を浴びながら降りてきました。
私には無理だわ。
頂上で1時間ほど休み、今度は、大弛まで戻ります。
こんな急な場所を登ったんだと関心したくなるような道。
戻ってきたときには、自分を誉めてあげたくなりました。
小屋の管理人の小林さんと写真を撮って
山梨を離れることに・・・
途中、温泉に入り、道の駅では
巨峰を頂きました。
夕飯はうな重。
高速は、35キロの渋滞。
国道20号で帰ることに・・・
20号も渋滞。
5時半に山梨から帰り始めたのに・・・
8時過ぎてもまだ山梨を出れていない・・・
相模湖に着いた時は既に10時近く・・・
リーダーと小説家は終電を諦め
別のルートで帰ることにしました。
話題は、ケチな人について・・・
ケチとは言わず、あえて
コストカッターと呼び、その人種について語りました。
私のまわりのコストカッターについて・・・
先日、ある男性とお食事をした際に、コストカッターな一面を見て
幻滅しました。
お土産を、その場で空けて、何人家族?と聞かれ「3人」と答えると
お饅頭を3つ箱から取り出して、私にくれました。
お土産を頂いといてこんなこと言うのは申し訳ありませんが
その後弁護するかのように
「バラ売りと箱売りがあって、バラの方が安いんだけど、箱で買ったんだ」
高い箱売りで買ったことをアピールしてきたのが
また・・・コストカッターを強調。
もともと、コストカッターなイメージのある人だったので
やっぱりなぁと・・・
そのお食事も向こうから誘ってきたのに、当たり前のようにお金を払いました。
高いお店じゃなくて、牛丼とかでもいいので
奢ることのできる範囲で女性を誘ったほうが良いと思いました。
だから彼女がいないんだと思いました。
この件以来、メールが着ても返信をしなくなりました。
自分がコストカッターだと思われるのが嫌な人間なので
コストカッターを見ると嫌悪感を抱きます。
自分が付き合う相手にも、コストカッターでない人を選びます。
その話をしたところ、私以外の3人もコストカッターにひいていました。
みんな、身の回りにいるコストカッターについてのエピソードを語りました。
コストカッターも深く、いくつかの種類にカテゴライズできることが分かりました・・・笑
今後も気をつけようと思いました。
そんな話をしていると、町田辺りに到着し
横浜方が近いとのことで
寝ている小説家の家まで送りました。
その時すでに0時半!
副リーダーは、かれこれ、7時間運転しています。
登山の後にすごい。
私の家に着いたのは、1時半。
リーダーは副リーダーの家に泊まりました。
二泊三日の旅になりました。
冬山はド素人の私には危険すぎるので
次回は春の山に登ります。
百名山制覇は、3段階評価で難易度3、体力3の
穂高、槍など登らなくてはならないため無理ですが
(梯子や、鎖場は、高所恐怖症の私には到底無理です。)
滑落しない程度の安全な山には挑戦していきたいと思います。




