自分で撮った写真がかなりの重さで
アップロードできず・・・
残念です。
文章だけ、綴っておきます。
(単なる、長文ですが、一応、写真を載せるべき部分には括弧書き)
かなり自己満な仕上がりなので
面倒な方は、読まないほうがベターです。
ではでは、2日目スタート!
私達の宿泊した介山荘は、大菩薩峠にあり
見晴らしが素晴らしいので
ご来光が絶対見たかったんです。
浅い眠りだし、夜更かししてたし、普通だったら起きることなんて出来ないけれど
5時にかけた目覚ましで起床。
同室の2人は、レム睡眠の真っ最中!(本当はノンレムだったかもね・・・)
だからね、起すのもかわいそうとか思ってしまい
迷った挙句・・・
超小さい声で「ご来光見てきます!」と
防寒万全体勢で部屋の入り口に立って言って
山小屋を出ようと思ったら
いきなり2人とも起きたの!(夢遊病かと・・・)
しかも「さぁ行こうか・・・」とか言ってるし。(寝言じゃないのがすごい)
それで、準備万端なアタシにびっくりしたらしく・・・
消防士さん並みの速さで準備完了。(唖然)
外に出ると、空気は冷たく、そして夜とまた異なる透明感。
雲がやっぱり多いから、ご来光が見えるかどうか不安・・・
ほのかな期待を胸に空を見上げて待っていると
暗い空が、段々と白くなり・・・紫になって
枕草子の冒頭を思い出しました。
春はあけぼの やうやう白くなりたる山ぎは
少しあかりて 紫だちたる雲のほそくたなびきたる
まぁ、秋だけど。
秋は夕暮れ。だけど・・・
秋のあけぼものアリかと思った・・・(安易だね)
というより山のあけぼのは素晴らしいってことかな。
枕草子は、綺麗な日本語で大好きです。
中学生の時に、想像した空が、今目の前にあると思うと
感極まるよね。
すると山の少し上に雲の切れ間が見えて
紫色から、茜色に染まって・・・本当泣きたくなるくらい綺麗な
ご来光を見れました。
(ここでも写真載せたいのに~!!)
ご来光だけで、20枚近く連写したというのにね!!!
コマ送りすると・・・
ミニフィルムです。(笑)
反対側の山の奥には、富士山が見えて
それはそれはとても美しい日本の風景でした。
朝日が昇りだし、空の低いところが朱色に染まると
空の高い水色のところにうろこ雲が現れて、水色とオレンジの混ざり合う
その微妙なコントラストを更に引き立てて綺麗でした。
モチロン、激写!!!!
たまたま、タバコに火をつけようとした先輩が小さく写ってて
マジで、タバコのCMオファーが来るかと思いました(大げさ)
(この写真も、載せたい!)
その後、山小屋の主人の朝ごはんの呼び出しで小屋に戻って
朝食を済まし
8時半くらいに、いよいよ日本百名山、大菩薩嶺へと出発しました。
尾根づたいに登る山は、見晴らしが良くて飽きず・・・
多少の岩場を越えて
25分くらいで賽の河原に到着(旧:大菩薩峠)
もともと、この場所が大菩薩峠そうですね。
遭難者が後を絶たなかったので現在の場所(少し低い現在の峠:介山荘のあるところ)に
移動させたそう・・・。
どこで遭難するんだ?って思うほど、見晴らしも良く、歩きやすい道なのに・・・
怖いわ。
(それが山の恐ろしさだと実感)
現在、賽の河原には非難小屋があって、まわりには小石が積んであって
なんとなく、この世の果てというか、三途の川というか、少し怖かったです。
晴れてた朝なのにね・・・
その後、雷岩を目指して、少し険しい岩場があったりしながらも
尾根づたいに歩きました。
富士山は常に美しく、私達登山客を見守ってくれていました。
雷岩到着後は
林道の中へ・・・
景観は悪いけれど、森林浴しながら進むと
大菩薩嶺に到着!
まわりは全て木に囲まれてて
頂上!って感じではなかったけれど
記念すべき初!百名山登頂!!!
(セルフタイマーにて写真撮影)
帰りは、雷岩から、上日川へ戻るルートで下山。
結構傾斜がキツイ。
登ってくる方々とすれ違いました。
下りはダラダラと続き、結構長く感じましたが
下山後のロッヂ長兵衛さんで頂いた
きのこ汁。めちゃくちゃ美味しかったです。
お土産も購入。
日本百名山のバンダナ。
突っ込みどころも結構あって素敵なバンダナ。
あと、お土産は・・・山を登ったときに記念で買っているバッチ。
大菩薩峠、介山荘のオリジナルバージョン
大菩薩嶺の両方を買いました。
ザックにどんどん溜めていきます!
バンダナ

バッヂ

バッヂ

その後
地名にもなっている伝説の裂石を見に行き(神秘的)
奥多摩で温泉に寄り
無事に帰宅
明日からまた百名山へ行ってきます

今度は3段階で
難易度2
体力2の山に行ってきます