混合栄養の場合、母乳とミルクの割合に時々悩むことがあります。


ミルクを足しているけど、これじゃあげすぎかしら?

ミルクを足しても全然飲まないけど、本当に足りているのかしら?

寝る前にミルクを足すのは、あげすぎかな~太ってしまう?


などなど。

完全にミルクだけでしたら、数値で見える分わかりやすいのですね。また完全母乳の場合もたくさん飲んでいるし母乳もたくさんでているから安心と思えます。


そう、なんだか厄介そうなのが『混合』なのです。


私自身も、娘は混合栄養で育てました。


経験して思うこと、また科学的な側面からも思うことは、


やっぱり彼女(彼)らは、本能の部分が大きいので、お腹がいっぱいならば飲まないし、足りなければ飲むのだな~ということです。

(あまり科学的じゃないかな・・・)

でも本当にそうなのです。

混合に移行する前ですと、乳首がいやだと泣いたり、ただただ眠くて泣くというという別の理由もあったりしますが、いずれもお腹がいっぱいならば飲まないのです。


一日に与える量はミルクでしたら月齢で決まっています。

確かにそれ以上与えますと、肥満の可能性も示唆できます。それでも6ヶ月で一日母乳以外に1リットル以上与えるのは確かに与えすぎだと思います。

しかし、それ以下でしたら母乳との比率を考えても、問題ないといえます。

そして、ベビーが『肥満』ということはないのです。

体重をきにしてらっしゃるお母さんもたくさんいると思いますが、この時期、脳細胞をはじめとする筋骨格系、内臓系の組織をどんどん大きくしているのです。一から身体を作っていると考えてもおかしくありません。

それに、とにかくよく動くことに加え、代謝がとても高いといえます。

ですから、ミルクをあげすぎて下痢をする・・・ということがない限り与えすぎということはないのです。

そう、目安は逆に『下痢』をしていないか?!ということもいえると思います。


混合栄養のお母さんの、「ミルクが足りているか足りていないか?」の悩みは大きいですよね。

でもよくよくベビーを見てみると、今回は母乳をよく飲んでいるな~これじゃ足りていないな~ということがわかってきたりもします。

そうなったら、ベテランお母さんの仲間入り!

安心して混合栄養でいければよいのかと思います。。。

夏休みということで、家族そろって移動されるという方も多いと思います。音譜

一番大変なのは、ベビーをつれての移動でしょうか。荷物も大変な量になりますものね!爆弾


ちょっと前に、電車での移動のことについてお話させていただいたことがありました。

今日は、飛行機の移動についてです。飛行機


1時間くらいの飛行機移動ならば、たとえベビーがぐずったとしても親も周囲も問題ないと思います。

これが2,3~時間となるとちょっと大変ですね。・・・海外になるでしょうか。


飛行機が厄介なのは、他の乗り物と違って、気圧が大きく関係してくるということにつきると思います。慣れた大人であれば無意識に耳抜きもできますし、寝てしまいますよね。得意げ

でも、赤ちゃんはそうもいきません。あの耳の圧が高まるのが不快なのですドクロ


耳抜きはできないので、耳管通気法をしてあげるには、飲み物や食べ物をだらだらと与え続けるしかありません。ごっくんと飲み込むときに耳管が開きますから、耳管内と外気の圧が一定になります。


母乳のみのお子さんでしたら、ずっとおっぱいを与えていれば問題ないと思います。

もうちょっと大きくて、離乳食が始まっているお子さんは、やはり好きなものをたべさせてあげることがよいと思います。本人も満足しますしね。ナイフとフォーク


もう一つのポイントは、乗る直前は、とにかく空港内を走らせて走らせて走る人たくさん遊んで疲れさせることです。

お昼ねはさせず、睡眠不足状態にして搭乗させるのです。シラー

あとは、お気に入りのおもちゃを(もう少し大きいお子さんならばポータブルDVDなど)を機内に持参して、落ち着かせてあげる、そしてご飯をあげてお腹いっぱいになれば、眠くなります。


と、理論的にはこの方法で大丈夫だと思うのですが、なにせ異環境でのこと。

ベビーも興奮していますし、親も疲れているので、ちょっとでもどんなときでも寝てくれれば助かります。

でも、飛行機内でぐずったり泣かれたりされるのが一番辛いですよね。


これだけやってもだめなら、親も腹をくくるしかありませんかね叫び。・・・気持ちの問題ですが。。。

お盆休みだったので、久々に実家のある栃木に帰省してきました。音譜

内陸性気候で暑い栃木ではありますが、私の実家のある宇都宮の北のほうは、さわやかな風がふき、東京に比べると、暑さも全く苦になりません。


実家では、ちょっとした事件がありました。

実家には、2歳代の小さな男の子がいるのですが、その子が誤ってシャボン玉を飲んでしまったのです。叫び


シャボン玉は、液だけつけてあとは吹きますが、あれがまだ難しいですね。

子供がある程度大きくなると、シャボン玉をやってあげたくなるのですが、もちろん見ている子供は、自分もやりたくなります。しかし、あれは3歳過ぎないとまだ難しいかもしれませんね。親がついていて、しっかりみているならよいのでしょうが。。。


ところで、飲み込んでしまったシャボン玉。

このときはどのように対処したらよいのでしょうか?!?


シャボン玉の石鹸成分は、界面活性剤が大半だと思います。

石鹸は、大人ですと、大腸の検査のために「せっけん浣腸」など昔はやっておりました。胃洗浄などもありますが、あれは生理食塩水を使います。


どちらにしても、腸内を洗浄するために用いることがあるものです。

あれは、相当な気持ち悪さ、嘔吐反射が起こります。気持ち悪くて気持ち悪くて仕方ありません。爆弾


シャボン玉液を飲み込んでしまった彼は、洗面所で「おえーおえー」・・・二日酔いの親父もびっくりな2歳児の怪奇です。可哀想に・・・。ショック!


対処として大切なのは、とにかく水分をたくさん飲ませること。それにつきます。ひらめき電球

元気になればよいのですが、ぐったりとしてしまったら、医療機関に連絡または受診するのが一番です。


こまったときは、毒物接種110番(だったかな)という機関が、筑波に存在します。ビックリマーク

そちらに連絡すると、その毒物にあった対処方法を教えてくれたりもします。


いづれにしても、2歳ではまだストロータイプのシャボン玉を本人がやるのは難しいですね。

口で、わっかをふ~と吹くタイプのシャボン玉もありますし、おこさんの月齢にあった遊び道具を選択してあげることが大切ですね!!グッド!