先週末ベビーマッサージ&ベビーヨガにご参加のお母様&ベビーのみなさま、ありがとうございました!


私の教室に参加してくださるお母様に共通していえるな~と常日頃実感していることがございます。

それは、お母様方がとても熱心だということです。目


私自身がHPの中で、『お母様に学んでいただくプログラムです!』と提唱しておりますから、少しでもわが子のためになることを~とお考えのお母様が集まってくださることはもちろんなのですが、付随するようにご一緒のベビーちゃんたちもお利口なのです!!音譜


そしてやはり、赤ちゃんは確実にお母さんの姿を見ているな~と思うわけです。目

まだ生まれて数ヶ月の赤ちゃんでさえ、お母さんに抱っこしてもらう技をもっているし、刺激を求め自分の脳の成長のためのエッセンスを求め、日々外界の海原へ挑戦しているわけですよ(笑)耳

と、私からは見えてしまいますニコニコ


とにかく生後2ヶ月以降の赤ちゃんには、機嫌がよいときにどんどん刺激を与えて、脳神経をつなぐシナプスという神経線維を伸ばしてあげるべきですひらめき電球

赤ちゃんは興奮を求めていますから、興味関心があることをお母さんがキャッチしてあげて与えてあげましょう。

それが何かは、その子によって違うでしょうから、一概にコレとはいえませんが、共通していえるのは、「カラフルなもの」「動くもの」「音がするもの」だと思います。

それが、電車なのか、お人形なのか、楽器なのか、探るのはお母さんのお仕事ですね。


あとは、たくさん触れてあげることに尽きますね!なんていっても赤ちゃんの皮膚は、神経そのものですから(笑)


と、徒然ですが、先週末のお教室の感想ですラブラブ!

ちょっと前に皮膚科学会に参加いたしました。ビックリマーク

たくさんあるテーマの中で、いくつか興味深い内容がありました。

やはり子供のアトピーについてのことです。目


もちろん遺伝的要素が大きいのですが、それでも環境的要因でも発症しやすいということでした。

・・・もちろんどんな親もわが子にはアレルギー疾患になってほしくないと思いますよね。


では、環境要因でアトピーになるとはどんなことなのでしょうはてなマーク


やはり表皮(皮膚)の保護ということでした。それにつきると。荒れている表皮では、外界から身を守る力が弱くなります。だから、表面は滑らかなほうがいい。しかし、まだベビーでは表皮を脂でコーティングしてあげる力が弱いのです。


・・・では保護とはどういうことでしょうはてなマーク


皮膚の汚れをきちんと落として、その上からオイルやローション、(冬場は)クリームなどを塗布してあげるのです。ひらめき電球

よく、顔があかく湿疹がぽつぽつとでているお子さんをお見かけします。確実にいえるのは、保湿がたりないのです。

最近の石鹸は、界面活性剤によりとても洗浄力が強いといえます。あわ立ちもいいので、ポンプ式に泡でてくると、そのまま使え便利なのですが、その分強いといえます。

だから、そのあとしっかり保湿をしてあげなければならないのです。しかし、そこは手間もかかりますし、省かれているお母様が多いかと思います。得意げ


夏場でも、とにかく汚れは落とし、そのあとしっかりと保湿する!これにつきると思います。

乳児湿疹もこれだけでだいぶ減少するそうです。クラッカー


以前、私もお教室を行っているときに、お顔が湿疹で真っ赤なお子さんがいたのですが、ベビーマッサージをしているそばから、どんどん赤みが消えきれいになっていったお子さんがいました。

ただ保湿をするだけでも効果が十分あるということです。合格


私たち大人も、洗顔後は化粧水をつけますよね?顔を洗ってそのままの方もあまりいないと思うのですが。。。

大人よりもセンシティブな子供の肌。

小さな今の時期から、しっかり保護してあげることで今後の肌暦が変わるかもしれません。

美肌ベビーにしてあげたいですね。


先日、日経新聞にヒブワクチンの記事がありました。目

小さい子を持つ親ならば一度は耳にしたことがありますよね。耳


ヒブとは、インフルエンザb菌のことで、感染すると細菌性髄膜炎の原因となる菌です。この細菌が問題なのは、感染したお子さんの数パーセントが、髄膜炎により寝たきりなってしまったり、脳炎で成長発達に支障をきたしてしまうということです。

しかも、初期は普通の風邪と鑑別がつき難いので、重症化してしまいやすいということも問題です。

そう、恐ろしい細菌なのです。ドクロ



予防接種後進国の日本は、もちろん任意接種なので、自費での接種となります。一回7000円。1歳未満の乳児では、数回の接種が必要なので、結構な金額になります。あせる


しかし、この予防接種が最近とても人気で、日本中でワクチン不足が起こっているようです。半年待ちも珍しくないとか。。。



そこで、迷います。得意げ

接種すべきかどうか。


3歳未満の子を持つ親のみなさんはどうお考えでしょうかね。


私の行動結果から申しますと、2歳8ヶ月の娘に先日接種をいたしました。

年齢的に1度の接種で済みましたが、とーっても痛いらしく、しばらく泣いておりました。


どうなのでしょう?!?


私は、基本的に予防接種が好きではありません。それは、予防接種がリスクを含んでいるということを認識しているからです。

ワクチンがどのようにして製造されるかも知っております。弱毒とはいえ、予防するべき細菌群を発症しない程度に薄めて、それを皮下注射し、人工的に抗体をつける。

もちろん抗体ができれば安心ですし、その恐ろしい病気にかからなくて済みますが、子供のまだ小さな身体に菌を植え込むという行為が、いやなのです。。。むっ


何もしらなければ、ここまで考えないのでしょうが、知らないということもまた恐ろしいこと。


当たり前のように、3種混合やインフルエンザ予防接種などを行っていますが、どれくらいどのようなリスクがあるのか、医師から説明される説明用紙をきちんと読み、理解したうえで接種することが親の務めかなとも思います。

ワクチンを作る際、卵も使用しますから卵アレルギーのお子様などは、アレルギーショックを起こすことも考えられますしね。


最近話題のヒブワクチン。きちんと理解したうえで接種することをオススメします。ひらめき電球


予防接種嫌いの私も、今年は娘にインフルエンザワクチン接種を10月までには済ませてしまおうと思います。

・・・新型インフルエンザの再流行も懸念されていますから。。。ビックリマーク