前回の続きです。


まとめ寝させるポイントをお話せていただきましした。

それには、外界の刺激をどんどん加えて疲れさせてあげましょう~というお話をさせていただきましたが、今日は

それ以外の方法のお話です。


この時期、夏場ですと発汗も多く喉がかわくこともあるので、寝る前にしっかり水分をあげましょう。喉が渇いておきたときに、よく「お茶」や「お白湯」はどうでしょう?と聞かれることがありますが、そもそも甘みもうまみもないものはまだ嫌がる傾向があります。そういった飲み物は、昼間のご機嫌のときに与えたほうが、飲む傾向があると思います。夜中はまだまだ機嫌もよくありませんから、やはり、母乳やミルクがベター。


また、まとめ寝はするものの寝る時間が遅くて困るというお話もよく聞きます。


それの原因はひとつ。午後の昼ねの時間が遅すぎるのです。

4時過ぎに寝てしまうと、もうアウト。22時をすぎるのは確実です。

午後のお昼ねはどんなに遅くても3時までに済ませましょう。

それでも、「子供のことですし、どうしても4時すぎてしまいます~~」という方もいらっしゃると思います。


それも仕方のないこと。しかし、まだまだ本能の部分が大きい時期ですから。

しかし、ある程度親が操作してあげることもできます。

眠い時間に刺激を与えるのです。できるだけ寝てしまわないように。

例えば、夕方の眠い時間にお風呂をあててしまうとか、夕方の涼しい時間の散歩を取り入れるとか。。。


いくつか方法はあると思います。

とにかく4時過ぎに寝させてしまわないことにつきます。


できるだけ、刺激をあたえ疲れさせること

また、4時以降の昼ねをさせないこと


これらを取り入れれば、ある程度のまとめ寝と、寝る時間を早くさせることはできると思います。


しかし、何せまだまだ小さい赤ちゃん。

毎日同じではありません!日々違って仕方のないこと。

「今日はあまり眠れなかったわね~」くらいに思っておきましょう。


そう、ベビーとの毎日は同じではないのですから。。。


8月24日ご参加のみなさま、ありがとうございまいた。

この日もたくさんのベビーとお母さんで、楽しくお時間をご一緒することができました。本当にありがとうございます。


たくさんのベビーがいると、それぞれの悩みは必ず付き物なのですが、やはり微妙に違いがありますね。

中でも、

「うちのこ、寝ないんです~」というお悩みが多数占めていると実感しております。


もちろん月齢にもよりますが、新生児を除き2~3ヶ月以降のお子さんは、はっきりいってまだまだ寝ます。

そうですね~~、まだ15、6時間は寝ると思います。

そう、どの赤ちゃんも寝てるはずなのです。


問題は、『いつねるか?』と『まとめて寝ているか?』ということにつきるでしょうか。


理想的なのは、夜まとめて寝てくれることですよね。それはそれは生まれながらにお母さん孝行ですね(笑)


しかし、私にいただくご相談は、みなさん『まとめて寝てくれない』『夜中何度もおきる』・・・なのです。


お母さんは睡眠不足。そこへお父さんの世話も加わります。うちの中もきれいに片付けないと、赤ちゃんが喘息にでもなったら困るし・・・だから、0歳児を抱えたお母さんはいつもへとへとだし、いつも睡眠不足なのです。


・・・私は、お母さんをみればそのお子さんが夜ねるかどうかわかる特技があります(笑)

ま、それはさておき・・・お教室のときにでもお話しましょうか・・


お話を戻しまして、


まとめて寝せる、早い時間に寝せる、には技があります!(柔道みたいですね~)


そんなに難しいことではありません。


簡単にいうと、『刺激』を与えて、『疲れさせる』ことをしてあげればよいのです。


簡単に言ってはおりますが、上記でも述べたようにお母さんは忙しいのです。お父さんの世話や←繰り返しておりますが・・・家のこと、・・・そう、赤ちゃんにばかりにかかりっきりにもなれないのです。


では、日常生活の中で効率よく赤ちゃんと一緒に生活をしていきましょう!


赤ちゃんにとって、刺激になることは「音楽」や「おもちゃ」だけではありません。5感とうだけあって、他にも視覚や臭覚、味覚、動くもの~なんてのも刺激になります。特に、色鮮やかな動くものは、とても刺激になります。

想像してみてください。何がありますかね?しかも日常生活のなかで・・・


そんな難しいことはありません(笑)

・・・動く車や電車~なんてのも十分刺激になると思います。そう考えると、外界は、ベビーにとって刺激の宝庫です。お散歩をしていて、知らないおばあちゃまに「ま~かわい~いないいないば~」なんてされたら、ベビーの脳細胞をつなぐシナプスは、メキメキ伸びるはずです!


ですからお散歩は、とても刺激になること間違いなしなのです。

しかし、まだまだ残暑厳しいので、日中の暑い中ではそうそう外出できません。時間と場所を選ぶ必要もあります。


・・・と、まだまだあるのですが、とても長くなってしまうので、本日はこの辺で!


ではまたよろしくお願いします。



新型インフルエンザが流行しています。この秋~冬にかけても大流行の兆し


そうなると、私のように赤ちゃんを集めて、お教室を開催しているものにとっては、感染予防をしっかりしなければという責任を感じます。


そもそも、赤ちゃんは6ヶ月までお母さんからもらった免疫もありますし、いろいろな細菌群やウイルスに対して感染しにくい傾向はあります。しかし、それも絶対感染しないとは言えません。


もう一つの問題は、お母さんです。特に電車の乗ってくる方がほとんどなので、電車内での人から人への飛沫感染や、接触感染も問題です。お母さんも危険にさらされてしまいます。


最近では、手の消毒のためのアルコールやジェルが品切れ状態だとか。スーパーの入り口にも置いてありますよね。

しかし、感染予防のための方策は、消毒だけしていても意味がありません。そう、汚い手に行ってもなんら感染予防には効果がないのです。

では、一番大切なことはなにか?!


それは、とにかくしっかりと『手を洗う:』ことにつきると思います。


手をしっかりと洗うのです。最低でも30秒。指一本一本や爪の中までしっかりと洗います。そして泡をきれいにすすぐ。これにつきます。そこまでしたら、アルコール消毒をしても効果があるといえます。


その後できたら、うがいや顔を洗うこともオススメします。そう、以外と顔に細菌やウイルスが付着している場合も多いのです。


では、赤ちゃんに戻りましょう。

お母さんの手がしっかりと洗えたら、赤ちゃんの手も洗ってください!!!

そう、洗面台などで、ベビーを抱っこしたまま、手を洗うのです。できないことはないと思いますし、

『「流水下で洗う』ことが大切なのです。そうしたら、ベビーの顔もタオルでふいてあげます。


これを外出したら必ず行います。そうすれば、しっかりと感染予防が行えると思います。

ベビにも手洗いを!

これで、インフルエンザを予防していきましょう!!