前回の続きです。
まとめ寝させるポイントをお話せていただきましした。
それには、外界の刺激をどんどん加えて疲れさせてあげましょう~というお話をさせていただきましたが、今日は
それ以外の方法のお話です。
この時期、夏場ですと発汗も多く喉がかわくこともあるので、寝る前にしっかり水分をあげましょう。喉が渇いておきたときに、よく「お茶」や「お白湯」はどうでしょう?と聞かれることがありますが、そもそも甘みもうまみもないものはまだ嫌がる傾向があります。そういった飲み物は、昼間のご機嫌のときに与えたほうが、飲む傾向があると思います。夜中はまだまだ機嫌もよくありませんから、やはり、母乳やミルクがベター。
また、まとめ寝はするものの寝る時間が遅くて困るというお話もよく聞きます。
それの原因はひとつ。午後の昼ねの時間が遅すぎるのです。
4時過ぎに寝てしまうと、もうアウト。22時をすぎるのは確実です。
午後のお昼ねはどんなに遅くても3時までに済ませましょう。
それでも、「子供のことですし、どうしても4時すぎてしまいます~~」という方もいらっしゃると思います。
それも仕方のないこと。しかし、まだまだ本能の部分が大きい時期ですから。
しかし、ある程度親が操作してあげることもできます。
眠い時間に刺激を与えるのです。できるだけ寝てしまわないように。
例えば、夕方の眠い時間にお風呂をあててしまうとか、夕方の涼しい時間の散歩を取り入れるとか。。。
いくつか方法はあると思います。
とにかく4時過ぎに寝させてしまわないことにつきます。
できるだけ、刺激をあたえ疲れさせること
また、4時以降の昼ねをさせないこと
これらを取り入れれば、ある程度のまとめ寝と、寝る時間を早くさせることはできると思います。
しかし、何せまだまだ小さい赤ちゃん。
毎日同じではありません!日々違って仕方のないこと。
「今日はあまり眠れなかったわね~」くらいに思っておきましょう。
そう、ベビーとの毎日は同じではないのですから。。。