お盆休みだったので、久々に実家のある栃木に帰省してきました。![]()
内陸性気候で暑い栃木ではありますが、私の実家のある宇都宮の北のほうは、さわやかな風がふき、東京に比べると、暑さも全く苦になりません。
実家では、ちょっとした事件がありました。
実家には、2歳代の小さな男の子がいるのですが、その子が誤ってシャボン玉を飲んでしまったのです。![]()
シャボン玉は、液だけつけてあとは吹きますが、あれがまだ難しいですね。
子供がある程度大きくなると、シャボン玉をやってあげたくなるのですが、もちろん見ている子供は、自分もやりたくなります。しかし、あれは3歳過ぎないとまだ難しいかもしれませんね。親がついていて、しっかりみているならよいのでしょうが。。。
ところで、飲み込んでしまったシャボン玉。
このときはどのように対処したらよいのでしょうか?![]()
シャボン玉の石鹸成分は、界面活性剤が大半だと思います。
石鹸は、大人ですと、大腸の検査のために「せっけん浣腸」など昔はやっておりました。胃洗浄などもありますが、あれは生理食塩水を使います。
どちらにしても、腸内を洗浄するために用いることがあるものです。
あれは、相当な気持ち悪さ、嘔吐反射が起こります。気持ち悪くて気持ち悪くて仕方ありません。![]()
シャボン玉液を飲み込んでしまった彼は、洗面所で「おえーおえー」・・・二日酔いの親父もびっくりな2歳児の怪奇です。可哀想に・・・。![]()
対処として大切なのは、とにかく水分をたくさん飲ませること。それにつきます。![]()
元気になればよいのですが、ぐったりとしてしまったら、医療機関に連絡または受診するのが一番です。
こまったときは、毒物接種110番(だったかな)という機関が、筑波に存在します。![]()
そちらに連絡すると、その毒物にあった対処方法を教えてくれたりもします。
いづれにしても、2歳ではまだストロータイプのシャボン玉を本人がやるのは難しいですね。
口で、わっかをふ~と吹くタイプのシャボン玉もありますし、おこさんの月齢にあった遊び道具を選択してあげることが大切ですね!!![]()