株式会社manaさんの健康器具についてユーザーとしての感想です。
(私のHNは「まな」ですが株式会社manaさんとは全く関係がございません)
manaBalanceの仕組みは
左右の耳から少しだけ周波数の違う音を聴く
「バイノーラルビート」という装置です。
今回はmode4を試しました。
mode4-ライトシータ波(7Hz差)
この比較的浅いシータ波では、「浅めのリラックス」「ひらめきや集中が得やすい」と言われています。
まず流してみて、
①脳梁がリリースされて、まっさら、空っぽになる。
②的確な覚醒状態が続き、集中して作業ができる。
①脳梁とは、頭の中心にあって右脳と左脳をつなぐ高速情報通信パイプラインです。
左脳(論理・言語・計算)と右脳(感覚・感情・直感・イメージ)が処理した情報を統合・連携し、脳全体としてのバランスを維持します。
本来、私たちの脳梁はバランスよく働くように設計されているはずなのですが、やれ自分へのジャッジが出たり、自分の言動へのまわりの評価が気になったり…。意外と左脳的古い観念に縛られて不自由なのですよね。
◇左右の脳のバランスが取れた状態での発見がいくつかありました。
・たくさんの資料を集めてまとめるような作業も情報の質の優劣をサクッと判断できる。
・文章を書いている時に「これ以上書けない」と止まることがある。
右脳的直感で「まだ世に出すべきでない」「情報収集がまだ不十分」等のブレーキがかかることもある。
・左脳的(論理的・分析・構造化・冷静沈着・計画性など)視点と右脳的(大局的・感受性・共感力・イマジネーション)観点がバランスよく融合する。
②的確な覚醒状態というのは案外とれていない方が多いかもしれませんね。
睡眠が十分にとれていなかったり、現代のような競争社会で期限内に結果をださなければいけない、ストレスが溜まって自律神経がオーバーヒートされている方も少なくないかと。
◇的確な覚醒状態で気付いたこと
・簡単にあきらめず、作業が根気よく続けられる。
・経理の仕事など(資金繰り、支払、税計算、決算処理など)の超集中して期限内にミスなく仕事をやり終えなければならない業務の時に使いたかったぁぁ~っ![]()
<私の使い方>
①mode1で10分
最初に深層をディープクレンジングして中今状態でスタートする。
②イヤホンでずっとmode4を聞きながら作業
脳梁の左右脳バランスを最適化して、的確な覚醒状態をキープして作業に集中。
ご自身の中心に居て、日々心身の健全な生活が過ごせますよう
良いお仕事をしてまわりの方々をも潤せますよう
お祈り申し上げます。




