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ニコ次女 受験当日

 

こんにちは。

 

次女の受験当日レポ第2弾、浦和明の星編です。

※今回のレポから合格発表についても記載があります。読みたくない方は途中で回れ右してくださいませ。

 

 

2018年1月14日(日)

 

前日の淑徳与野と同じく8:30集合。

こちらの学校も家から1時間半かかるので、6時に家を出て、学校に7時半に着くようにしました。

(実際には7時20分に着きました)

 

 

学校の手前の公園では日能研の先生たち(だったと思います)が激励会をされていました。

四谷の先生たちは学校の敷地内にいらっしゃいました。

 

この日いらっしゃったのは、次女が一番お世話になったS組担任で算数担当の先生。

次女も握手して激励してもらって、勇気が出たと思います。

 

 

浦和明の星は訪問された方ならお分かりと思いますが、敷地が広く、校門から校舎までが遠いです。

そこに2000人の子どもたちとその親が来ます。帰りはものすごい人の数です滝汗

なので、受験会場に行く前に、帰りのだいたいの待ち合わせ場所をお子さんと話しておいたほうがいいかと思います。

 

 

今回も前日同様、次女をハグしてチョコと頭の引き出しの件を伝え、笑顔で送り出し。

校舎に入るときに塾で一番仲のいいお友だちとばったり会えて、うれしそうにふたりで入っていきました。

 

 

保護者はホールで待ちます。今回は私はずっとホールで待っていました。

席を立つときに楽なように、一番前の席を確保。ちょっと寒かったのでひざかけを持っていってよかったです。

8時過ぎにはホールがいっぱいになって、図書室や壁沿いに座っている方もいらっしゃいました。

 

 

待ち時間には校長先生が登場し、受験生の様子などをにこやかにお話してくださいました。

校長先生のお話は毎年恒例のようですね。緊張の面持ちだった保護者のみなさんも、校長先生のお話を聞いて幾分か緊張が和らいでいたようです照れ

 

 

入試が終わり、お迎えへ。

人が多すぎて次女を探すのが大変でしたが、待ち合わせ場所を決めておいたこと、携帯持込OKだったので携帯で連絡が取れたことにより、無事次女を見つけて帰ることが出来ました。

 

 

次女の様子は・・・なんともいえない感じでした。

「難しかったー。だめかもガーン」なんて弱気発言も。

でも終わってしまったものは仕方ない。2月入試へ向けて前進あるのみです。

 

 

帰りにファミレスで遅めのお昼を食べながら、昨日の淑徳与野の結果待機。

結果発表の時間にブラウザを更新すると「合格」の文字が出てきました。

淑徳与野の発表ページは受験番号が並んでいるのではなく、自分の番号を入れると結果が表示される仕組みでした。

 

 

明の星は問題用紙を持って帰れます。

次女本人は答え合わせはしませんでした。

「ママもしないで!ムキー」と言われていたのですが、気になるものは気になる・・・。

次女が学校に行っている間に問題用紙を引っ張り出して見てみたのですが、答えを書いているところと書いていないところがあります。

書いているところだけ、解答速報と見比べてみたのですが、間違ってる問題が結構ある・・・。

それからはずっと頭の中で計算しっぱなしでした。

算数が大体●点で、国語が●点だったとして、理社であと●点取れてればなんとか・・・。

とずっとグルグル考えていました。

 

 

明の星の合格発表は2日後の1月16日。

入試翌日はソワソワしながら学校に行かなきゃだめだし、発表日も本人は学校に登校させて私だけ合格発表に行ったので、本人が結果を知ることが出来るのは16日の帰宅後です。

落ち着かない2日間だっただろうなぁ。

 

 

2018年1月16日(火) 合格発表

 

WEBでも発表はありますが、掲示のほうが発表時間が早いこと、受かったら延納手続きでどっちみち学校に行かなければならないことより、WEB発表を待たず、私一人で合格発表を見に行きました。

 

 

掲示板の前まできて、ひとつ深呼吸して掲示板を見上げました。

数字がたくさんありすぎて探すのに少し時間がかかりましたが、無事次女の番号を確認。

正直、今回はだめかなと思っていたので一気に肩の力が抜けました。

家族にLINEで報告しているときに、涙が出そうになるのをぐっとこらえ、延納手続きへ。

 

淑徳与野の合格証書はまだもらってなかったので、明の星の合格証書が最初に手にした合格の証でした。

 

 

手続きを終えた足で淑徳与野にも寄って合格証書をもらって帰宅。

 

 

次女が帰宅する音がしたので、玄関でお出迎えしました。

そのときの次女の第一声は

「だめだったでしょ・・・?」

 

「どうだった?」じゃなくて「だめだったでしょ・・・?」です。

よっぽど自信が無かったんだと思います。

受かっていたことを伝えると一気に笑顔になりました。

 

 

でも浮かれてはいられません。

次女は今まで何度も組み分けテストでいい結果を出すと、次の組み分けで痛い目を見てコースが下がっていました。

そのことを次女に話し、「本命はこれからなんだから絶対に気を抜くな。」と伝えました。

 

 

このあと、10日間の学校欠席期間に入ります。

→詳しくは「受験前に学校を休むか休まないか」の記事をご覧ください

そして2月受験へ・・・。



※先日、次女が学校で「中学受験の時期だね」とお友だちと話題になったそうで、その時に浦和明の星の話になったそうです。

次女曰く「明の星落ちた子が結構いた」だそうで。

明の星に挑戦するということの記事にも書きましたが、明の星が残念でも豊島岡に受かった子はたくさんいます。


 もし、もしも、万が一残念な結果でも、2月受験に向けてがんばってください!