リーダーを漫画キャプテンから学ぶ 総集編2 | 令和式マネジメント術

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マネジメントやリーダーシップについて、赤裸々に語っているブログです。令和の時代に何が必要なのかを、独断で絶賛紹介中

こんにちは。

ゆうらぎです。


毅然とした態度と一定の緊張感を保ちながら、目標に向かって突き進む様なリーダーにはなれなかった。




私はヒーローではないし、センス抜群で優秀な人間でもなかったから。




むしろ頭も要領も悪い。




ただ単にダメな所を隠すために、そんな風に振舞っていたのかもしれない。




ならば自分ができる事はなにか?




人を育てる




ここにたどり着きました。



自分がずば抜けた人間になる必要はない。





ずば抜けた人を育てていけば、組織は成長する。




この考えは、奇しくもダメなタイプと思い込んでいた丸井や近藤が発揮していたリーダーシップと同じものでした。




私には、スティーブジョブズ氏や孫正義氏の様なクリエイティブさも能力もありません。




ピータードラッカーのような、経営学も持ち合わせていません。





出来ないものは出来ないし、なれないものはなれない。




ならば、出来ることの最大化を続けるしかないのです。





漫画の世界ですが、丸井も近藤も自分の力量を把握したうえでの振る舞やリーダーとしての判断を下してきたのかなと、今なら思えます。





私の原点としているリーダー像は、丸井や近藤をお手本としたものなのです。




スーパーな人間を目指さず、自身の短所と向き合いながら一歩ずつ泥臭く成長していく。



そんなリーダーがいてもいいよな。




と、キャプテンという野球漫画から学ぶことができました。




次で最終になります。



では、また。