ご覧いただきありがとうございます。
現在、ステージ4の乳がんを闘病中です。
詳しい病歴はこちらです![]()
皮膚移植をした乳がん皮膚転移(皮膚再発)のオペから約9ヶ月経ちました。
前主治医に腹直筋皮弁法で大がかりな皮膚移植の手術をしていただきました。
今は別の病院に転院しています。
手術直後は腹直筋を切り取った影響で、腹部の皮膚が短くなって非常に苦しい状態が続きました。
ですが、半年も経つと皮膚が伸びてきて、生活に支障はなくなってきました。
そしてこの時の病理結果は、トリプルネガティブ乳がんでKi67は95%![]()
トリプルネガティブの最新薬「トロデルビ」で術後の再発を抑え込めるかと期待して、前向きに生活していたのも束の間、あっけなく再発。
術後7カ月ごろに新たな皮膚のしこりを発見してしまいました。
最初にしこりを見つけた時は1、2個でしたが、それからしこりは10個は有に超えています。
再発した場所は、当初、メスを入れた線に沿って出現していましたが、次第にその範囲を外に拡大してきており、手術以前よりさらに皮膚転移の範囲が広まっています![]()
メンタルが悪化するので、最近は皮膚転移の数を数えることを止めました。
そうは言っても最初に再発したしこりを見つけた時の驚愕からすると、だいぶ落ち着いています。
人間、慣れるものですね。
ですが時折、チクチクとした痛みを放つしこり君たち、自分たちの存在アピールをする事を怠りません。
今回受ける治験で、少しでも皮膚転移の範囲が狭まってくれるといいのですが…![]()


