このブログがアップされる時、私はこの世にいないと思います。


これまでの簡単な経緯をお話しします。




国がんの治験中、2025年12月末、急激に癌が増悪しました。

その日本当に突然来ました。

痛みで動けなくなってしまったのです。

そして、経過観察はストップとなりました。


主治医の元に戻って、急遽ダトロウェイを開始してもらいました。




2クールやりましたが、全く効果なく増悪。




画像から、皮膚移植した皮弁部分が全て癌に覆い尽くされ、そこから胸壁、腹壁に癌が転移して、大量に胸水が貯留してしまいました。




ここまではわずか2ヶ月の出来事でした。




そして、在宅酸素となりました。




さらに運の悪いことに、主治医が開業することになり、私は転院することになりました。





体調が悪い中、主治医探しは本当に大変でした。





迷いに迷った末、緩和病棟のある病院に転院しました。




新しい主治医はとても優しかったです。




一度胸水を抜いてもらいましたが、私の胸壁にはびっしり腫瘍があって、胸水抜くのがとても難しいそうです。


もし腫瘍を刺してしまったら、大出血だったので

1000リットル抜く予定でしたが、針を刺しても水がなかなか抜けませんでした。


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【ご報告】

Mamyは、9月3日に永眠致しました。

この記事は、今年の3月に本人が書き始めた最後の記事で、亡くなってから投稿するよう伝えられていました。

記事は3月時点でのものですが、彼女は最期まで素晴らしい主治医の治療を受け、穏やかに過ごしていました。息を引き取る瞬間も、苦しまず眠るようでした。


8年近くにわたってこのブログを続けていましたが、このブログを持って締めくくらせて頂きます。

最後まで読んでいただいた皆さま、本当にありがとうございます。