2025年6月23日

 


この日、気管支鏡検査のため一泊入院でした。



朝9:50までに手続きするようにとのことでしたが、少し遅れてしまいそうだったので、病院に遅刻の電話をしました驚き



タオルやパジャマは入院時はいつもレンタルするので、化粧品と下着だけ持って行きました。



検査は14時からなので11時で飲食禁止になります。



看護師さんが点滴のルートを血管で取ろうとしたら失敗して、何度も刺されるのは嫌だったので、CVポートが使えるならそちらから点滴して欲しいと言ったところ、先生が許可してくれてほっとしました驚き



検査時間になり、ベッドで少しぼーっとする注射をお尻にぶすりと刺された後、ややぼんやりしながらストレッチャーに乗せられて検査室に向かいました。



検査室で喉の麻酔をするのですが、かなり量のお薬を喉奥に流し込まれて、少し溜めてそして飲み込まないで吐き出すという作業を繰り返しました。



これが地味に辛くて、この後の検査を考えるとさらに憂鬱になりましたが、今にして思えばこれが一番辛い作業でした。



ケモ室の看護師さんがこの日、たまたま気管支鏡の当番でした。



「mamyさん、大丈夫。今の麻酔が一番辛くて、あとはぼーっとしている間に終わるから安心して!」



と声をかけてくれて、その一言でリラックスできましたラブ



アイマスクとマウスピースをセットされ、CVポートから麻酔が入ってきました。



しばらくして検査が始まりましたが、なんとなくぼーっとしていて意識はあるのに、全く苦しくないという不思議な状況で、検査は1時間程で無事に終了しました。



ストレッチャーに乗せられて病室に戻り、2時間位ウトウトとして、看護師さんから声をかけられて起床して水を飲み、問題ないとのことで、この後は飲食が自由になりました。



夕方に先生が様子を見に病室まで来てくれました。



「病理結果が出るのは来週になります。」



とのことで、結果を聞きに再度呼吸器内科の受診をすることになりました。



とりあえず苦痛なしで気管支鏡検査が終わって一安心です。先生は気管支鏡検査のプロでしたニコニコ



以前受けたCVポートの手術が全く比較にならないほど、今回の気管支鏡は楽な検査でした。





夜ご飯の後、シャワーをして麻酔が残っていたためかとても眠くて寝ようとしたら、向かいのベッドの人がゴニョゴニョとお経を唱え始めたのは驚きましたガーン



そして9時の就寝と共に枕元の電気を消して寝たのですが、夜中「ムーン、ムーン」という音で目が覚めました。



最初なんの音か分からなかったのですが、斜め向かいの人のいびきの音でした。



そこからうるさくて眠れなくなり、ベッドでモゾモゾとしながらうつらうつらしていました真顔



そして、翌朝、再び向かいの人のお経を読む声が聞こえて目が覚めました。



今回は一泊だったので大部屋にしましたが、やっぱり大部屋は辛いです滝汗



ご飯はまあまあおいしかったです照れ

白米と牛乳以外は完食しました。