九州は梅雨入りしてから空梅雨かと思っていたらくらいにお天気がよかったのですが
ここ、数日はまとまった雨が降り☔️ドヨーンとした毎日です、、、(^_^;)
そんな毎日の中、、、、
娘が来月から保育園に通う事になりました

本当は4月から入園させたかったのですが
今年の夏に、先天性脛骨欠損の左足の
手術を予定していたので保育園を諦めていたのですが、、、
なんと、今月の定期検査で
「次は10月に来てね」と先生が(^_^;)
手術の話も一切なし。
最初の頃は2歳をめどにとのことだったので
手術が遅れて大丈夫かな?と
ちょっと心配になりながらも
手術を終えるまではと考えていた保育園に
先に入れさせてもらう事になりました。。。
ここ、1か月ほど?
正直、昼間の娘と2人での生活に限界がきてるのを感じていました。
足で育児をする中で自我が芽生えた娘の要望に全て応えるのは難しいこともあります。
応えてもらえず泣き叫ぶ娘。
やってあげられない不甲斐なさと泣き叫ぶ娘に対するイライラと精神的にしんどい毎日でした。
私自身は生後3か月から託児所。3歳から保育園と小さい時から集団生活だったという事もあり保育園に預ける抵抗は全くなく
むしろ、早ければ早いだけいい。と思っています。
その理由があります。。。
これは私の考えですが。
子供は正直であり残酷でもあるからです。
そして、幼少期の体験が基礎を作ると思っているからです。。。
子供は正直。。。
見たものを思ったまま感じたままに口にします。
今は、テレビで障がい者をとりあげる番組も増えてきたからか私の頃よりは口にしたりする子が減ってきてるように感じますが
それでも、障がいの事は言われます。
お手手どうしたの?←こういうのなら全然いい。
時には、オバケみたい。気持ち悪い。という言葉もあった時もありました。
ただ、子供だからこその理解もあります。
この子はこうだ。というのがわかれば
障がいがあろうとなかろうと関係なくお友達になってくれるというところです。
私の場合は、気がつけばお友達がいて手のことを言ってくる子に「そういう事を言ったらダメだよ」とお友達が言ってくれていました。
私自身も言い返す性格でもあったのですが
でも、それが嬉しかった事は今でも覚えています。
この頃に身体のことを言われても耐える力を身につけた気がします。
娘も絶対に避けては通れない道です。
必ず、人の視線や言葉が気になり耳にすることがあります。でもそれでも生きていかないといけません。人の暖かさも冷たさも人一倍感じます。
でも、小さいからこそ乗り越えれる力があると私は思います。
保育園に通いお友達をいっぱい作って
乗り越えていく力を身につけてくれたらいいなぁと密かに思っています

そういう私は、大人の生温い世界に浸りすぎて
久しぶりに私自身もキツい事を言われるという体験をする時が来ました。。。
親子そろってまた一つ乗り越えて行こうと思います(^_-)☆






