手のないママのところにやってきた宝物。。。 -51ページ目

手のないママのところにやってきた宝物。。。

両腕のない母のところにやってきた✨天使✨

でも、、我が子も
先天性四肢欠損。
先天性右足内反足。
先天性左足脛骨欠損。
という手と足に障害を持ってやってきた!

障害者が障害児を育てる。人生と子育ての記録。

こんにちはv(^-^)v
九州は梅雨入りしてから空梅雨かと思っていたらくらいにお天気がよかったのですが
ここ、数日はまとまった雨が降り☔️ドヨーンとした毎日です、、、(^_^;)

そんな毎日の中、、、、
娘が来月から保育園に通う事になりました

本当は4月から入園させたかったのですが
今年の夏に、先天性脛骨欠損の左足の
手術を予定していたので保育園を諦めていたのですが、、、
なんと、今月の定期検査で
「次は10月に来てね」と先生が(^_^;)
手術の話も一切なし。
最初の頃は2歳をめどにとのことだったので
手術が遅れて大丈夫かな?と
ちょっと心配になりながらも
手術を終えるまではと考えていた保育園に
先に入れさせてもらう事になりました。。。

ここ、1か月ほど?
正直、昼間の娘と2人での生活に限界がきてるのを感じていました。
足で育児をする中で自我が芽生えた娘の要望に全て応えるのは難しいこともあります。
応えてもらえず泣き叫ぶ娘。
やってあげられない不甲斐なさと泣き叫ぶ娘に対するイライラと精神的にしんどい毎日でした。

私自身は生後3か月から託児所。3歳から保育園と小さい時から集団生活だったという事もあり保育園に預ける抵抗は全くなく
むしろ、早ければ早いだけいい。と思っています。
その理由があります。。。
これは私の考えですが。

子供は正直であり残酷でもあるからです。
そして、幼少期の体験が基礎を作ると思っているからです。。。

子供は正直。。。
見たものを思ったまま感じたままに口にします。
今は、テレビで障がい者をとりあげる番組も増えてきたからか私の頃よりは口にしたりする子が減ってきてるように感じますが
それでも、障がいの事は言われます。
お手手どうしたの?←こういうのなら全然いい。
時には、オバケみたい。気持ち悪い。という言葉もあった時もありました。
ただ、子供だからこその理解もあります。

この子はこうだ。というのがわかれば
障がいがあろうとなかろうと関係なくお友達になってくれるというところです。
私の場合は、気がつけばお友達がいて手のことを言ってくる子に「そういう事を言ったらダメだよ」とお友達が言ってくれていました。
私自身も言い返す性格でもあったのですが
でも、それが嬉しかった事は今でも覚えています。
この頃に身体のことを言われても耐える力を身につけた気がします。

娘も絶対に避けては通れない道です。
必ず、人の視線や言葉が気になり耳にすることがあります。でもそれでも生きていかないといけません。人の暖かさも冷たさも人一倍感じます。
でも、小さいからこそ乗り越えれる力があると私は思います。

保育園に通いお友達をいっぱい作って
乗り越えていく力を身につけてくれたらいいなぁと密かに思っています
そういう私は、大人の生温い世界に浸りすぎて
久しぶりに私自身もキツい事を言われるという体験をする時が来ました。。。
親子そろってまた一つ乗り越えて行こうと思います(^_-)☆
こんばんは

今日は娘と自分のリハビリの日。
帰るときに起きた出来事のお話

リハビリを終えて車に娘とベビーカーを
乗せているとずっーと見てくるおじさんが。
↑この時点では何よ?とイライラ。。。

早く乗って帰ろうとドアを開けた時、、、

あなたは凄いね。と声をかけられました。。。
ありがとうございます。
と言うとおじさんの息子さんが機械事故で片腕がなくて。との事。
でも、あなたを見たらおじさんもまだまだ頑張って生きていかないと。
ありがとうね。元気が出た!!

と言われました。

外に出ると、たくさんの人の目を感じます。
子供だけではなく大人もジロジロ見るする人もいっぱいいる中で
今日のおじさんみたいに声をかけてくれる人もたくさんたくさん居ます。

ただ、私は普通に生活してる中で
今日のように元気が出る。頑張る勇気が出た。と言ってもらえることもあります。

昔は障がいがあるから言われる事にイヤだったこともあります。これが普通なのになぜ特別な目で見るの?と思ってました。
でも、今思うのは、、、
これは、障がい者の特権なのかもしれない。

誰かを勇気づけたり力になりたかったりするた為に色んな努力をする人もいる。
でも私はただ日常生活をしているだけで小さな小さな事かもしれないけど誰かに元気を与える事が出来る。

これは、誰にでも出来ることではない
私の小さな誇りかもしれない。

おじさんから逆に元気と力がもらえた日でした。。。



こんにちは(*^^*)

気まぐれ更新ですみませんあせる
blogを書くというのは結構な大変作業なんですね、、、、内容をまとめるのに必死です滝汗

さてさて...
私の娘は先天性左足脛骨欠損です。
人の足はスネがある太い骨とそれを支える細い骨の二本でできています。
一番、重要なのはもちろん太い骨の脛骨。
娘はその骨が生まれつきありません。

脛骨欠損と言ってもレベルがあるらしく
娘の場合は全くない重度。
もともと、足の指も二本しかなく例えるなら
可愛い可愛いカタツムリのよう

右より5センチ短くもうすぐ2歳ですが歩くことがまだできません

1歳になってすぐに
今ある足で少しでも歩けるようにと
伸びない膝と曲がってる足首を伸ばす手術をしたのですが思ってたより良くならず
痛い思いまでさせたのにさすがに凹みました。

結局。
成長期が終わるまでたくさんの手術をして
どこまで歩けるようになるか分からないが
何としてでも今の足を残して生活するか。

かわいそうだけども膝上から切断し
片足完全義足にするのか。

という選択をしないといけませんでした。

私達は「完全義足」
を選びました。(年内に手術予定)

この、選択で正しいのか正直わかりません。
ただ、、、
私達は楽しい思い出を増やしたい。と思いました。
何度も何度も手術をして完璧に治るのなら頑張るかもしれません。ただ現段階ではなんとも言えないがやると決めたら無理矢理にでも歩ける足にする必要があるとの事から
これから先の
幼稚園、小学校、中学校、高校、、、
長期休みのたびに手術や病院だった。という思い出だけで終わってほしくないと思いました。
実際は長い人生の中のほんの10年そこらかもしれない。。。だけどきっとその10年ちょっとは大人になってからの10年より大切になるはずと思っています。

きっとどちらの選択も悩み苦しむ時が来ると思う。
実際に決めた今でもこれでよかったのか?と悩みます。

でも、私がそう思って大きくなったように
身体に不自由があってもたとえ手足がなくても人生は自分次第と思って大きくなってくれたらなぁ。と思っています

そして今は、歩行練習用の義足を着けても
歩けない焦りと不安に押しつぶされそうになる毎日ですがいつかこんな日もあったよね。と笑える日が来るを楽しみに今を乗り越えるのみ