ガラが悪かった一つ上の先輩達が
3年生になり私の中学生活は大きく変わりました。
そして、2年生になると進路の話も出るようになりそれも私を苦しめました。
調子に乗っていた私は先輩達や同級生のボスグループからのいじめにあいました。
廊下ですれ違うと足をかけようとされたり。
睨まれたりすれ違うと舌打ちや陰口を言われたり同級生も先輩に目をつけられてる私と
ちょっと距離を置かれるようになりました。
全て今思うと私が調子に乗った結果です。
それでも、部活は楽しくて学校も楽しくて先輩達からのいじめなんてへっちゃらでした。
そんななか、1年の時から同じサッカー部で選手だった女子がケガをしてマネージャーになることに。部活でもマネージャーはいらない。などの言葉を掛けられるようになり自分のいる意味。を考えるようになりました。
そして、あまりの言われように夏休みにマネージャー2人で部活を1カ月ほど休むことにしました。
その時は休んだらマネージャーの必要性を感じてくれるのでは。と思ったからです。
でも、1週間2週間までは帰ってきてくれと言ってくれてた部員が1カ月近くなると逆に呆れられほっとかれるように。
そこからです。私の人生が大きく変わり
部活に復帰しても、もっと居なくてもいい。という態度を取られるように。
それでも部活に通いました。負けたくない。弱くなりたくない。ただその一心で。
そんなして夏休みが終わり2学期。
学校が始まるとやる気が出ない自分に気がつきました。
部活にも行きたくなく。エンジン切れ。という感じでした。
そして、追い打ちをかけるようにある出来事が起こりました。。。。
つぎへ。。。

