
今日は娘と自分のリハビリの日。
帰るときに起きた出来事のお話

リハビリを終えて車に娘とベビーカーを
乗せているとずっーと見てくるおじさんが。
↑この時点では何よ?とイライラ。。。
早く乗って帰ろうとドアを開けた時、、、
あなたは凄いね。と声をかけられました。。。
ありがとうございます。
と言うとおじさんの息子さんが機械事故で片腕がなくて。との事。
でも、あなたを見たらおじさんもまだまだ頑張って生きていかないと。
ありがとうね。元気が出た!!
と言われました。
外に出ると、たくさんの人の目を感じます。
子供だけではなく大人もジロジロ見るする人もいっぱいいる中で
今日のおじさんみたいに声をかけてくれる人もたくさんたくさん居ます。
ただ、私は普通に生活してる中で
今日のように元気が出る。頑張る勇気が出た。と言ってもらえることもあります。
昔は障がいがあるから言われる事にイヤだったこともあります。これが普通なのになぜ特別な目で見るの?と思ってました。
でも、今思うのは、、、
これは、障がい者の特権なのかもしれない。
誰かを勇気づけたり力になりたかったりするた為に色んな努力をする人もいる。
でも私はただ日常生活をしているだけで小さな小さな事かもしれないけど誰かに元気を与える事が出来る。
これは、誰にでも出来ることではない
私の小さな誇りかもしれない。
おじさんから逆に元気と力がもらえた日でした。。。