こんにちは。薬剤師の安美です。
今日は母の日ですね!
「いつもありがとう」
家族が起きてきた順番に同じ言葉をもらいました!
私は毎年、家族からお花をもらいます![]()
お花をもらうのは1年に1回、母の日だけかもー。
やっぱり嬉しいですよね!!
オレンジ大好き![]()
こんにちは、薬剤師の安美です。
今週もお弁当つくり、頑張りました!!
どうしても朝はバタバタ。
なかなか毎日は写真撮れないですねー![]()
2日分だけ記録
こんにちは、薬剤師の安美です。
春休み、新学期、GWと終わり、
やっと落ち着いた毎日が戻ってきました(^-^;
久しぶりのブログ更新です♪
そして、コロナは5類になりました。
といっても、とくに変化は感じられず…。
私は薬局という職場なので、
おそらくマスクはずっと継続。
薬局のアルコール消毒もパーテーションもそのまま。
画面で体温を感知する装置だけ、撤去となりました。
コロナで始まった
0410対応というオンライン診療のような
電話での診療(病院)と服薬指導(薬局)というシステム、
これも7月まで継続です。
ただ、コロナに罹った場合の医療費負担は変わりましたね。
これまでは、コロナと診断後の医療費は、薬代も無料(公費負担)でした。
これからは、入院や高額な治療薬の場合のみ無料(公費負担)になります。
おそらく健康な人がコロナに罹り受診した場合の医療費は、無料にはならないと思われます。
(他の病気と同じ3割負担とか)
スーパーに行ってもまだ皆さんマスクですね。
我が家も夫もマスクして出社、
子ども達もマスクして学校に行っています。
子ども達は体育の授業とかははずしているらしいですが…。
個人的には、濃厚接触者がなくなってヤレヤレという感じです(^-^;
気持ちのよい初夏の季節、
コロナに限らず、元気に過ごしてきましょう♪
こんにちは。薬剤師の安美です。
4月から高校生になった息子。
無事に志望校に合格してルンルンで新学期♪
私にとっては、お弁当つくりが始まり。
とはいっても、
これまでも、夫のお弁当は毎日つくっていたんです。
一人のお弁当のときは
余りものとかで何とかなっていました。
二人分、しかも高校生男子の食欲を満たすためには、
計画的にやっていかないと何とかならない!
お弁当作りというよりは、
お弁当箱のスペースを埋める作業が大変でs…。
始めの一週間は必死でした(>_<)
二週間目になり、ちょっと慣れてきました。
記録に写真を残してみようかなと思い立ち、
せっかくだから、ブログに載せてみようと。
バタバタしている日は、写真を撮るのも忘れましたが。
今週のお弁当(3日分)
↑
ゆで卵・キャベツとじゃがいも、ウィンナーのコンソメ炒め・豚肉とピーマンのチンジャオ風
ミニトマト
↑
卵焼き・ソースかつ(冷食)・しいたけチーズ焼き・にんじんと鶏むね肉としめじのきんぴら
ミニトマト・ブロッコリー
↑
卵焼き・ハムチーズ焼き・ほうれん草のおひたし・牛肉とにんじん、玉ねぎの煮物
ミニトマト
太字のおかずは前日につくりおきしたものです。
とにかく、前日にどんな弁当にするかだけは決めておきます。
つくりおきする時間がなかったら、材料を切るだけでもしておくと朝がかなりラク!!
少し多めにつくって、大胆に盛り付けることが
手抜きのコツとわかりました(^-^;
今週も1週間がんばりました!!
同じくお弁当つくりをしている方々、おつかれさまでした^^
こんにちは、薬剤師の安美です。
前に書いた、子どもの市販の鼻炎薬の記事の中でさらっと触れたこと。
市販の鼻炎薬に使われる血管収縮剤の副作用について、今回は書きたいと思います。
(もっと早く書きたかったけど、コロナのバタバタで遅れました)
市販の鼻炎薬に使われる血管収縮剤、
成分としては主に以下の3種類があります。
・プソイドエフェドリン
・フェニレフリン
・メチルエフェドリン
交感神経刺激することで、
鼻の粘膜の血管を収縮させて鼻づまりを和らげます。
市販の鼻炎薬だと、
新コンタック600プラス、
ストナリニS、
パブロン鼻炎カプセル
(子ども用にも)
などに使われています。
ただし、薬には副作用がつきもので…
不眠や頭痛などのリスクがあります。
また、持病で高血圧・不整脈・糖尿病・甲状腺疾患や不眠がある人は症状を悪化させる恐れもあります。
さらに、プソイドエフェドリンは興奮作用があるため、
ドーピングの禁止薬物にも指定されています。
医療用でも使われているプソイドエフェドリン配合のディレグラの添付文書には、
本剤の使用は鼻閉症状が強い期間のみの最小限の期間にとどめ、
鼻閉症状の緩解がみられた場合には、速やかに抗ヒスタミン剤単独療法等への切り替えを考慮すること。
本剤を2週間を超えて投与したときの有効性及び安全性は臨床試験では検討されていない。
2週を超えて投与する場合には患者の症状を確認しながら投与すること。
と記載されています。
つまり、2週間以上のむことは控えてくださいということですね。
風邪の鼻づまりで一時的(2,3日くらい)飲むのであれば大きな問題にはならないと思いますが、
花粉症のシーズン中、鼻づまりがひどいからと言って
プソイドエフェドリンなどを含む市販の鼻炎薬をずっと連用していたら…
副作用のリスクが高くなってしまいます。
こちらの記事にも書かれていますが、依存性の問題もあります。
花粉症対策に市販の鼻炎薬を使う場合は、
・長期連用はしないこと
・成分を確認して、血管収縮剤を含むものは選ばないこと
をおすすめします。