私の新年の抱負はズバリ!
「めざせ!Hb1Ac5.5以下」
「めざせ!Hb1Ac5.5以下」
こんにちは。
薬剤師の安美です。
この度の能登半島の地震に対し
被害にあわれた方に心よりお見舞いを申し上げます。
まだ余震が続いていると聞きます。
一日も早く落ち着くようにと祈っています。
2024年、初ブログです。
私は子どもたちの冬休みの間、
仕事もお休みをいただいています。
家庭の事情を配慮していただいて
薬局の方々には感謝しかありません。
2024年は調剤報酬改定もあり、
薬局業務もいろいろ変化の年となりそうです。
こちらのブログでも
新たなトピックスなど
分かりやすく解説していきたいと思います。
ブログに書くというアウトプット作業が
頭にインプットするために
すごく役立っていると感じます。
もちろん、個々の薬について、
よくある飲み合わせの質問回答など
これからも書いていきたいと思っています。
改めて、2024年もよろしくお願いいたします。
こんにちは。
薬剤師の安美です。
2023年も終わりに近づいてきましたね。
毎年、12月になると、
1年を振り返る企画、ランキングなどを見かけますよね。
2023年の売れたものランキングをネットで見てびっくりしました!
2023年の金額前年比 上位ランキング
1位 強心剤(前年比183%)
理由は、コロナが落ち着き、
外国人旅行客の増加(インバウンド需要)とともに売り上げが急回復した
とのこと。
強心剤がインバウンドに人気で売れるのはなぜなんでしょう?
あと、強心薬って言葉自体がかなりインパクトあると感じませんか?
・心臓の働きを整えて、動悸や息切れ等の症状の改善を目的とする医薬品
・心筋に作用して、その収縮力を高めるとされている成分(強心成分)を配合している
このような薬を強心薬といいます。
市販の強心剤だと、救心や六神丸が有名です!
今は、こんな風なカプセル製剤もあるんですよー。
この救心カプセルFは、
冷えや月経に関連する不調(生理痛やPMSなど)がある女性の方におすすめです。
冷えや婦人科系の不調があって、
動悸や息切れも気になるという女性ですね。
血行改善効果があるサフランが含まれています。
(六神丸+サフランという処方)
効能・効果は、どちらも【どうき、息切れ、気つけ】
動悸を例にすると…
心臓の働きが低下して十分な血液を送り出せなくなる
↓
脈拍数を増やして不足を補おうと無理する
↓
動悸がでる
という感じですね。
なので、強心剤とは
センソ、ジャッコウ、ゴオウ、ロクジョウなどの生薬が
強心作用をもち、心臓の働きを高めるとされています。
ただ、救心と六神丸の成分は全く同じではなく違うんですよ。
詳しくは、こちらの記事にまとめているので参考にしてくださいね^^
「慣」
4月から子どもが高校生になって生活スタイルが一変!
毎日のお弁当作りはもちろん、
体育会系部活なので食事の献立にも気を配るようになりました。
(給食のありがたさを痛感)
やっと慣れてきた感じ。
あと、定期的にアメブロを更新することも
生活リズムのひとつとなりました。
充実したいい意味で「慣れ」を感じた一年でした!
来年は飛躍の年となりますように^^