骨密度検査は何歳から?50代薬剤師が初めて受けたリアルな結果 | 薬剤師の健やか更年期ナビ

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ホットフラッシュ・不眠・イライラなどの更年期障害に悩む40代~50代の女性へ。アラフィフ薬剤師がやさしいセルフケアの選択肢をご提案します。

アラフィフ薬剤師の安美です。

 

安美(あみ)
🟡更年期真っただ中の50代薬剤師
🟡更年期に役立つ漢方やハーブ・サプリメントの専門家
自身の体験と薬剤師の専門知識をもとに
女性の体と心にやさしい健康情報を発信しています!

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骨粗しょう症の検査を受けたことがありますか?

 

「もっと歳をとってからでも大丈夫」

なんて思っていませんか?

 

更年期になると女性ホルモンの影響で骨量が少しずつ変化していきます。

 

女性にとって骨の健康はとっても大切ビックリマーク

 

私は今年の健康診断で、人生で初めて骨密度を測りましたキラキラ

 

 

 

 

 

私(50代前半)の骨粗しょう症検診の結果 

 

骨密度:0.67 g/cm²
対YAM値:104%

 

結果は異常なしビックリマーク

ほっとひと安心ですウインク

 

 

YAM値とは20歳前後の若年成人の平均値を100%とした指標です。

 

目安は以下のとおりです。

  • 80%以上:正常
  • 70〜80%未満:骨量減少(予備軍)
  • 70%未満:骨粗しょう症

今回の私の結果は104%で安心できる数値でした。

 

50代の「今の状態を知る」ことができてよかったです。

 

 

骨粗しょう症検査は想像以上に簡単 

 

私が受けた骨密度測定方法はDXA(デキサ)法です。

 

前腕で測るタイプで、

利き手と反対側の前腕を測定器に置いて数分ほどじっとしているだけで測定は終わります。

 

痛みもなく、衣類も着たまま、本当に短時間で完了でした。

 

更年期の女性と骨密度の変化の関係 

 

骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気である骨粗しょう症。

 

日本で1000万人以上の患者がいるといわれています。

 

そして、閉経後の女性に多い病気ということが知られています。

 

というのは、
女性は閉経後に骨密度が急激に減少しやすいからです。

 

 

閉経後は骨の健康に関わるエストロゲンが減少して、

破骨細胞が活性化し、骨形成よりも骨吸収が進みやすくなります。

 

その結果、骨密度が低下してしまいます。

 

・減っていても症状としてわかりにくい

・気づいた時には戻しにくい

・ちょっと転んだだけなのに、骨折してしまう

 

意外と怖いんですよ、本当に。

 

だからこそ、症状が出る前の検査が重要なんですビックリマーク

 

 

「異常なし」でも受けてよかった! 

 

実際には40代から緩やかに骨量の減少が始まることもあり、

40代のうちに一度は骨密度を測定して健康な自分の骨量を知っておくことが大切です。

 

(私は閉経前のギリギリセーフでしたあせる

 

 

健康診断ではオプションになることもありますが、

市町村などの自治体の公的検診で骨粗しょう症検診が行われています。

 

対象年齢が限られており、有料ですが格安です。

(私は1500円でした)

 

まだ受けたことがないという方は確認してみてくださいね!

 

 

 

50代は、

骨にとっても分かれ道びっくり

 

今の状態を知ったうえで、

不足しがちな日々の栄養素をどう補うか。

 

ここが将来の自分を大きく左右しますよね。

 

 

更年期になったら意識したい「栄養の補い方」 

 

 

更年期世代は

毎日の食事だけでは十分に補うことが難しいこともあります。

 

私も意識して、

必要なビタミンやミネラルをサプリでとるようにしているんですよ。

 

こちらには、薬剤師の立場から

安心して無理なく続けられるものを中心にまとめていますビックリマーク

 

更年期の健康維持に!薬剤師おすすめのビタミン剤・サプリメント5選

 

 

「種類がたくさんありすぎて選べない」

「自己流で合っているか不安」

 

そんな方の参考になればうれしいです飛び出すハート

 

 

骨密度検査は、将来のために今できること 

 

骨密度検査は

年齢だけの問題ではなく

「今を知るためのもの」

 

少し遅れましたが、

50代の今、受けて本当によかったと感じています。

 

今回の検査で異常はありませんでしたが、

まだ閉経を迎えていないこともあり、

今後も定期的に骨密度をチェックしていこうと思っていますグッド!

 

「まだ先でいいかな…」

と思っている方こそ、ぜひ一度骨密度をチェックしてみてくださいねビックリマーク

 

 

 
 

 

更年期のゆらぎは、

すぐに薬が必要なケースばかりではありません。

 

女性ホルモンの変化にともなう不調は、
「気のせい」「年齢のせい」で片づけられがちですが、
体の仕組みを知ることで、
今の自分に合った対策を選ぶこともできます。


サプリメントでのケアを考えるなら、 

最近注目されている成分、
プレエクオール配合の

ベルタ「エクリズム」も選択肢のひとつです。

 

 

薬剤師の視点から、
成分設計と「自分に合うかどうかのポイント」を
わかりやすくまとめましたビックリマーク