アラフィフ薬剤師の安美です。
これまで、だいたい30日前後の生理周期でしたが、
40代後半になってから、その周期がズレることが増えてきました。
なかでも一番驚いたことが、
生理が終わってまだ2週間しか経っていないのに、また生理のような出血したこと。
年齢的に起きてもおかしくないことですが、
いざ自分の身に起こると想像以上にびっくりするし、焦るものですね💦
「これって病気?」
「更年期のせい?」
私も不安になりました。
この体験談が同じように不安に感じている方に参考になればと思います。
生理が終わって2週間後にまた出血…まさかの出来事
個人差はあると思いますが、
私の場合は、
生理前がイライラしたり、お腹や胸が張ったりと不調が出やすく、
生理が始まって終わればスッキリ![]()
というのがいつものパターンでした。
ところが、その時は、生理が終わって10日ほどたった頃、
いつもなら絶好調なはずの時期に、頭痛や肩こりが出始めたんです。
もともと頭痛持ちじゃないので
「忙しかったから疲れているのかな」と思っていたら…
まさかの生理のような出血。
最初は茶色っぽい出血で量も少なく、
「生理じゃなくて、もしかして大腸からの出血?」と焦りました。
「不正出血かも…」と頭をよぎります。
しかもその日は、体がすごくだるくて頭も重い状態でした。
そして翌日、出血量が急に増えて
完全に多い日の生理と同じくらいの出血(経血)量。
量が増えてびっくりしましたが、
体調はかなり楽になりました。
ほっとしましたねー![]()
その後は、3日目には出血量が減り、5日目でほぼ終了しました。
婦人科を受診することにしました
薬剤師の知識として、
- 更年期はホルモンバランスが乱れから月経周期がくるう
- 閉経が近づくと月経周期が短くなり、生理が月に2回くることもある
ということは知っていました。
なので、
今回の出血も「更年期による一時的なゆらぎかもしれない」と思いました。
でも、実際に自分の体で経験するのは初めて。
知識ではわかっていても、やっぱり不安になります。
子宮体がんなどによる不正出血の可能性も考えられるので、
念のため婦人科を受診することにしました。
ただ、出血中だと正確な検査ができない場合があるため、
出血が落ち着いてから予約を入れることにしました。
(すぐに確かめたい気持ちもありましたが、
やっぱり正確に診断してもらうことが大切ですよね)
更年期の変化は人それぞれですが、
これまでにない変化が起きると、誰でも戸惑い悩むこともありますよね。
このあと受診した婦人科での検査内容と先生の説明については
こちらの記事で詳しく書いています![]()
生理が終わって2週間後にまた生理…婦人科受診でわかったこと【後編】
更年期の体調変化について、日常的なケア方法も知っておきたい方へ
サプリでのケアを含めた選び方について、薬剤師視点でわかりやすくまとめています

