自宅の屋上に太陽光パネルを並べて2年半
売電開始して1年半経過したので、次なる手を考えます
中古のパネルと中古のパワコンの為、定額買い取り制度は関係なく
売電単価も8.5円/kwh FITなど関係ありません
契約は電化上手⇒スタンダード60Aに変更
自家消費に努め、エコキュートは日中稼働に設定

それでも売電額は4000円超す月もあり 平均3000円位
買っている電気代は10000円前後 300Kwh前後で安定してます
太陽光パネルを乗せる前は20000円を超す月もあり、これでも十分省エネ出来てますが
更なる、電気代の削減に進みます

案は何パターンかありますがお金を掛けずに行えるのは以下の3案
案1、 売電先を変える
11円/kwhとかはあるが他の電力会社に乗り換えるリスクも有るので保留
案2、蓄電池を安価で買ってきて付ける
色々調べたら、この案が一番効果が大きい、車のリーフのバッテリーなどで自作している方も居る
ただし、パワコンを買い替えなくては行けなかったり、置き場の問題、火災のリスクなど
案3、再エネおあずかりプランに変更 (東京電力のまま)
概要
「月4,000円東京電力に追加で払うと、太陽光発電の余剰電力を、東京電力に8.5円で売電するのではなく、
あたかも実際に蓄電池があってその電力を放電して使用しているかのように、東京電力から購入(買電)
した電力に対して単価が高い電力量料金単価部分から順番に余剰電力(本来売電となる部分)を充てて
(上限250kWh)、買電量を少なくしてくれる」プランです。
結論は案3にしました、理由はネット上の契約のみでいつでも元には戻せるので
9月に契約して10月11月とデーターが出ました
天気の良い11月17日のデーター
日中は売電して朝夕夜に買電 250kwh/月 まで相殺されるイメージ
天気の悪い日は売電量は極端に減りますが、月単位なので良いかと?

10月日別のデータ

10月はご使用量(買電)より受給電力量(売電)の方が明らかに多いですね
以下が詳細 買電の213kwhは売電と相殺され 0円に 余った売電82kwhは 単価8.5円で売電
基本料金と再エネおあずかりプランで+4000円 請求額は5595円

昨年の電気料金は7135円払って 売電で2473円もらっているので 4662円
10月は昨年より高くなってしまった・・・
使用量、発電量、単価や補助金が違うので 何とも言えませんが933円高くなった
11月のデータ

11月は買電と売電が同じ位に成りました
このプランの上限250kwh/月に達しているので、お得度はMAX

昨年の11月は10513円払って 売電で1768円もらっているので 8745円
11月は昨年より安くなった -1218円
使用量、発電量、単価や補助金が違うので 何とも言えませんが
まとめ
シュミレーションではもう少し効果が出る予定でしたがプランの4000円が重荷で
使用量が250kwh/月を下回ると効果が消されてしまう傾向です
まだ2ヶ月なので1年位データー比べて判断ですかね?