DIYで自宅の屋根に中古(無料)の太陽光パネルを乗せて色々節約してますが

昨年10月より 電気の契約内容を見直し

東京電力の再エネおあずかりサービスを追加してます

8ヵ月経過しての中間発表

 

ちなみに契約は

スタンダードS 60A  ⇒ 再エネおあずかりプラン スタンダードS 60A 

 

再エネおあずかりプランの概要は簡単に書くと

月4000円追加で支払うと 月250kWh分の使用電気代を売電電気代と相殺してくれる仕組み

高い単価から相殺される為、蓄電池設置よりお手軽にできる卒FIT向けのプラン

ま~ココの月額4000円が微妙な金額なので調査しています

 

 

切替の経緯は以下リンク

この時は前年度と比べている為、単価も違い良く解らない結果に成っていた

 

 

今回 再エネおあずかりプランが得になっているか? 損しているか? を月ごとに比べたいと思います

プランでの金額とプランに入ってなかった場合の通常買取単価8.5円/KWhを計算

 

以下が使用量(買電量)と受給電力量(売電量) のグラフ

冬場は買電が増え 売電が減ります

 

 

5月のデータを解説したいと思います

上のグラフでは買った電力量より売った電力量が約3倍あります

 

以下の詳細では  使用量173㎾h  売電559KWh  支払い額は3312円

おあずかりサービス料金4000円も含まれての金額です

 

 

ココまで調べると得した気分ですが、違います!!

省エネおあずかりプランに入ってなかった場合と比べます

使用量173㎾h 売電559㎾h

再エネおあずかりプラン スタンダードS 60A

 6823円(基本料込み)+再エネおあずかり4000円 ー再エネおあずかりでの売電7511円 = 3321円

 

通常のスタンダードS 60A

 6823円(基本料込み)      ー  559㎾h X 通常買取単価8.5円/KWh 

      6823円(基本料込み) ー   4751.5円     =2072円

 

再エネプランにしない方が安い結果 -1240円損してた!

 

同じように10月から今まで 計算した結果

10月 4月 5月の 3ヵ月が通常のスタンダードS 60A の方が安くなった

 

まとめ

再エネおあずかりプランの追加料金4000円を回収するには

売電量が250㎾h以上ある & 使用量が250㎾h以上ある が成り立つ月のみプラスに成り

どちらかが少ない場合は再エネおあずかりプランにしない方が得です

我が家の場合、中間期の使用量が少ない為 250㎾hの枠を使えないので損に成ってます

2月は使用量が多かった為、単価の高い300㎾hを超えた部分が相殺された為、お得度が高くなってます⁺1809円

 

※ 秋から春までの調査の為、夏場は使用量も売電量も増えるのでプラスに成ると思われる

  1年通せばプラスに成るとは思いますが、それ程メリットも出ない感じでした。

 

 

 

 

最近釣果が上がってきた外房

ジギング&タイラバ

流れも良く灯台から御宿沖まで流され・・・x3回

真鯛2枚のみ 全然釣れない 

潮止まり時間から作戦変更

 

餌釣りに代え ポイントも変更

後半シマアジ狙い

 

シマアジの引きは楽しすぎる!

 

 

日の出時間が早いです 4時半出航~

 

真潮が速く 時速5キロで御宿方面に流されます・・・

 

真鯛ののっこみ  タイラバに連発です

私、60㎝オーバー

 

長男にも50㎝オーバー

 

ジギング続けていた友人にデカ政 90㎝

主役を奪われ・・・ 真鯛は塩焼きサイズが一時期入れ食いで楽しめました。

 

 

帰宅後小型の真鯛をお刺身で頂きました

キャンター ⇒ トヨエース ⇒ ダイナ

現在3代目 共通点はダブルキャブ ディーゼル 4WD NOx適合 4ナンバー登録

 

GW時間があったのでオールペンです

 

ドアの内側を塗るのが手間ですが 使った塗料は3㎏程度

意外に塗る面積は少ないのと、色が透けないので楽です

今回は下地無しで赤の塗装面に足付けのみ・・・外面はクリヤー吹いてます

色はクライスラーの純正色 PDS 

 

 

荷物満載でキャンプ行きました~

 

 

 

 

 

4WDなのでグイグイ登ります