自宅はオール電化ですが海に近いボート置き場の別宅はLPGで契約していました

前オーナーが使っていたLPGの給湯器 キッチンのガスコンロも残留物で有ったので使って居ましたが

最近タマに不着火に成る事もある給湯器を見るとそれなりに古く錆も多い、買い替え時期か?

 

 

また、昨今のLPガスの値上げが激しく

契約当初2019年は地域で最安値で契約できる場所を探して 340円/㎥だった記憶

 

値上げ値上げで 今では550円/㎥

 

とは言っても別宅の為、使用頻度が少なく

昨年の実績は34㎥  550円/㎥で計算しても2万円以下

しかし、基本料金が毎月1500円掛かっていまして、こちらを削減する方が効果があります

 

LPGを辞める方法は2択

・オール電化 エコキュートもしくは電気湯沸かし器&IHコンロ

・石油給湯器&IHコンロ

 

オール電化は初期投資が高く、海に近い塩害地域の為 却下

そもそも、エコキュートや電気湯沸かし器は貯湯式の為、使用頻度が少ない別宅には不向き!

 

 

石油給湯器に変更した際の使用量を計算します

 

エネルギー量の比較

  • LPG 1kg ≒ 灯油 1.3L 程度
  • LPG1㎥≒2㎏ ≒ 灯油0.65L
年間LPG34㎥でしたので 灯油にした場合 年間22.1L≒3000円  ホントか?
しかもガスコンロ使用分はIHコンロに成る為、もっと減る計算
 

そんなこんなで安価な石油給湯器を探します

ポイント差し引いて、安い日に購入で約8万円

 

石油タンクも必要ですのでヤフオクで中古品物色

年間22.1Lの消費量とすると屋外タイプの100Lとかだと使い切る前に腐りそう

 

室内設置の45Lモデル購入  中古 5500円

 

物がそろえば交換工事は簡単です

 

 

不要になった給湯器とガスコンロ

給湯機はスクラップ屋で高価買取してもらい5000円位

鍋やフライパンがIHに対応できていない為、とりあえずはIHコンロと 卓上コンロの二刀流
 
石油給湯器の使い勝手はLPGの時と変わらず使えます
石油を買いに行く手間がありますが、毎月LPGの基本料を1500円払っていたことを考えれば
大した手間ではありませんね
 
石油給湯器の購入費はLPG給湯器より若干高いですが交換時期でもあったので
年間3万円程度削減できた感じです
 
 

先日ゲリラ豪雨の時

運転していたらハンドルに一滴!

 

まさかと思いましたが、Aピラーから運転席頭上までが濡れている

雨漏り確定

 

その場はティッシュを挟んでやり過ごし、後日調査

 

WEBで調べると同様の案件多数出てきてます

最悪、360度カメラの不具合とか?メーカーが無償修理しないとか?

リコールじゃないの? などなど

 

文句言ってもメリット無さそうなので自分で直します

晴れた日に完全乾燥させた状態

 

パーツクリーナーで掃除します

邪魔なモールも取り外して、スクレーパーで溜まっているごみをかき出します

 

内側からガラスを押すと数ミリ浮きますね!

接着が悪いのか?シール不良ですね

助手席側は浮きませんが同様に処置

 

マスキングしてシリコンシーラントを隙間に注入

ヘラで押し込み、余分なコーキングを拭きとり完成です

 

その後完全乾燥まで放置して

水漏れチェック!

豪雨の中走っても漏れて来る事はありませんでした~   完

 

新車価格は高い車なので

新車購入で雨漏りしたら起こるだろうな~  自分で直せば数百円で漏れは直ります・・・

 

 

ボートトレーラー毎年車検なんですが

ランプが正常に点けば何の問題もなく車検は通りますが

そろそろ錆が限界(精神衛生上) 

 

ここまで錆びても折れることなく・・・

 

毎年色塗ってごまかしていましたが、今年こそはの勢いで部品発注

 

 

車軸のパイプは亜鉛メッキ鋼管

 

リーフの長さ誤発注で穴の空け直しが追加で発生しましたが

無事完成

 

細かなパーツも錆取りと防錆塗装

 

車検も無事通過したので、また一年釣り道具として働いてもらいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベタ凪な土曜日、 鳥無し ナブラなし 見えるのはサメのヒレのみ

 

灯台方面~御宿沖まで真潮に流され

タイラバにはチョクチョク当たりあり

 

マハタ、アカハタ、真鯛にカサゴ

 

スーパーのイカを泳がせヒレ長カンパチ 良く引く魚だ!

 

その後、珍しく次男を乗せてイサキ釣り

 

イサキは入れ食い(サイズがイマイチ)

 

シマアジ、メジナ、サバに・・・ウマズラ

 

気持ち良い季節ですね、ホームゲレンデは残すは2週間、夏季閉鎖に成りますので一発大物釣りたいですね~

 

 

DIYで自宅の屋根に中古(無料)の太陽光パネルを乗せて色々節約してますが

昨年10月より 電気の契約内容を見直し

東京電力の再エネおあずかりサービスを追加してます

8ヵ月経過しての中間発表

 

ちなみに契約は

スタンダードS 60A  ⇒ 再エネおあずかりプラン スタンダードS 60A 

 

再エネおあずかりプランの概要は簡単に書くと

月4000円追加で支払うと 月250kWh分の使用電気代を売電電気代と相殺してくれる仕組み

高い単価から相殺される為、蓄電池設置よりお手軽にできる卒FIT向けのプラン

ま~ココの月額4000円が微妙な金額なので調査しています

 

 

切替の経緯は以下リンク

この時は前年度と比べている為、単価も違い良く解らない結果に成っていた

 

 

今回 再エネおあずかりプランが得になっているか? 損しているか? を月ごとに比べたいと思います

プランでの金額とプランに入ってなかった場合の通常買取単価8.5円/KWhを計算

 

以下が使用量(買電量)と受給電力量(売電量) のグラフ

冬場は買電が増え 売電が減ります

 

 

5月のデータを解説したいと思います

上のグラフでは買った電力量より売った電力量が約3倍あります

 

以下の詳細では  使用量173㎾h  売電559KWh  支払い額は3312円

おあずかりサービス料金4000円も含まれての金額です

 

 

ココまで調べると得した気分ですが、違います!!

省エネおあずかりプランに入ってなかった場合と比べます

使用量173㎾h 売電559㎾h

再エネおあずかりプラン スタンダードS 60A

 6823円(基本料込み)+再エネおあずかり4000円 ー再エネおあずかりでの売電7511円 = 3321円

 

通常のスタンダードS 60A

 6823円(基本料込み)      ー  559㎾h X 通常買取単価8.5円/KWh 

      6823円(基本料込み) ー   4751.5円     =2072円

 

再エネプランにしない方が安い結果 -1240円損してた!

 

同じように10月から今まで 計算した結果

10月 4月 5月の 3ヵ月が通常のスタンダードS 60A の方が安くなった

 

まとめ

再エネおあずかりプランの追加料金4000円を回収するには

売電量が250㎾h以上ある & 使用量が250㎾h以上ある が成り立つ月のみプラスに成り

どちらかが少ない場合は再エネおあずかりプランにしない方が得です

我が家の場合、中間期の使用量が少ない為 250㎾hの枠を使えないので損に成ってます

2月は使用量が多かった為、単価の高い300㎾hを超えた部分が相殺された為、お得度が高くなってます⁺1809円

 

※ 秋から春までの調査の為、夏場は使用量も売電量も増えるのでプラスに成ると思われる

  1年通せばプラスに成るとは思いますが、それ程メリットも出ない感じでした。