自転車を入れたダンボールからデジカメのデータを焼いたCD-Rをようやくサルベージ(?)した。大事なCD-Rなので自分でもビックリするぐらい厳重に服の間に丸め込んでいて、しかもそのことをすっかり忘れていたのでなかなか見つからなかったのだ。僕の記憶力はリス並みに低下しているらしい。
「ひょっとしてどこかに忘れてきたのかも…」と心配だっただけに、見つけた時は小躍りするぐらい嬉しかった。
早速データをハードディスクにコピーする。
CRCエラーです。
(゚ロ゚;)!!!!
マジで…(汗)?!
全部で6枚のCD-Rのうち5枚にCRCエラーが検出される(泣)。思いっきりデータが壊れているのだ。古いオンボロドライブを使って書き込みをしていたり、メディアが粗悪なものだったりするとたまにCRCエラーが出るんだけど、まさかこれほどとは…。
なぜか、KodakやFUJIFILMなんかの専用マシンで焼いたCD-RでさえCRCエラーが検出されてしまう(ドライブやメディアは良いハズなのに…)。CRCエラーがこんなにも頻繁に出るなんて聞いたことない。。。
よく分からないけど、自転車の長旅の振動でケースとCD-Rの裏面が擦れて傷が入ってしまったのが原因としか考えられない。CRCエラーが検出されるCD-Rの全てに、けっこう深い傷が同心円状に入ってしまっていたのだ。音楽CDの「音とび」みたいにデータの一部に傷が入ってしまったらしい。
しかたないのでxcopyで強制的にコピーをする。
どうやらCD-Rの全てのデータが壊れているわけではなくて10~30%のデータが壊れているだけらしい。読み取れるデータの方が多かったのでちょっと一安心。でも一部の写真データは失われてしまったことには変わりない(泣)。
次回の旅からはCD-Rのケースの中に敷くスポンジを使うとか、ガッチリCD-Rを保護できるケースを買うとかして裏面に傷が入らないように気をつけなければいけない。それにしてもCD-Rをケースに入れていても、こんなに傷が入るとは知らなかった…。
何事も失敗してみないとわかんないんだよなぁ…(泣)。


























