虹色 | 自転車で大陸を越えるブログ

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学生のとき自転車で日本縦断、オーストラリア横断。一旦は就職したものの、会社を辞めて北米縦断。次に目指すは中南米縦断。このブログを通じて自転車で海外を旅する楽しさが、なるべく多くの人々に伝わればイイなぁ…と思っています。


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たとえどこであろうとも、

たくさんの色と共に彼女は現れる。

彼女は髪をとかす。



彼女は虹のよう。

空気に漂う色をつれて来る。



そう、たとえどこであろうとも、

たくさんの色と共に彼女は現れる。

She comes in colours ev'rywhere,

she combs her hair.




She's like a rainbow,

coming, colours in the air



Oh, everywhere,

she comes in colours.


Rolling Stones
Their Satanic Majesties Request (Hybr)
Track06: She's a Rainbow



「ナチュラルカラー」なんていうコトバがある。

ハッキリとした定義はないみたいだけれど、

自然が本来持っている微妙な淡い色合いのコトらしい。


でも、そんな色ばかりが「自然な色」なのだろうか?


自然はもっと多様な色に満ちていると僕は思う。

偏狭なコトバで定義できるものじゃない。


カナダでは原色の自然をたくさん見ることができた。

サイケデリックな色合いこそ自然が本来持っている色なのかもしれない。