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新天地で打率4割超! 元ヤクルト飯原誉士「現役にこだわってよかった」(菊田康彦) - Y!ニュース https://t.co/zRbLl9Rhlh
2018年05月04日 09:35
>飯原はヤクルト時代と同様、新天地でも女性シンガー、BoAの歌う『Aggressive』を登場曲として使用している。そして今シーズン、自身のテーマに掲げているのもズバリ「アグレッシブに」だ。
>「もっともっとアグレッシブに、いろんなことにチャレンジしていきたいです。もっと走れるなって思ったし、もっともっと攻めるというか、アグレッシブに行けるかなって。
「たまゆら もあぐれっしぶ」かな?
冗談はさておき、森ループのあとの監督としての毎日を振り返ってみましょう。
監督しての日々は31年目に突入。
最上級生は砂の栄冠世代に以降しました。
森がいなくなっても、ボクたちには不動の大エース、七嶋(稲尾)がいました。
なんつっても2年夏終了地点でこの能力ですからね。あっさり秋の大会を勝ち抜けるもんだと思っていました。
しかし、早速大波乱が起こります。
初戦を7回コールド勝ちで迎えた。秋の県大会二回戦、相手はEランク。下級生に経験を積ませるべきだったと思いますが、
うっかりそのまま七嶋を先発マウンドに送り込んでしまいます。
しかし伊勢崎高校のナインは、甲子園優勝投手に対しても臆することはありませんでした。
同点の6回、勝ち越されてなおもノーアウト2塁のピンチ。ここから連打が止まりません。
七嶋はピヨってしまい、あわてて「ドンマイ!」を使用。31年やってて初めて使ったかも。
やっとの思いで相手の攻撃を終わらせたときは、既に5点を失った状態でした。
ここからディフェンディングチャンピオン・鷲ノ森の反撃が始まります。
6回ウラ、1点を返し、なおも1死1、3塁で七嶋。
CPUなら間違いなく代打を送っている場面でしたが、そのまま打席に送り込みます。
七嶋は追い込まれてからも粘った末にタイムリーヒット。上位打線も続き、同点に。
そして9回ウラ……
サヨナラホームランで決着。
栄冠ナインは「慢心してはいけない」ということを忘れかけたタイミングで教えてくれる、素晴らしいゲームです。
地区大会でも苦戦が続きます。
終始リードを保つも、9回に七嶋に代わって下級生を起用したところ、一発同点のピンチに。
ショートに下げるという形で保険をかけていたのが助かりました。
再登板した七嶋はあっさりバッターを打ち取り勝利。
地区大会二回戦も苦戦を強いられます。
Cランク相手に劣勢のまま、試合は終盤へ。
しかし辛抱し続けて掴み取った終盤のチャンスをものにし、ここで逆転。
終わってみれば8対2で快勝。7年連続となる春の甲子園出場を勝ち取ったのでした。
冬の合宿では、猪久保がキャッチャーBを獲得。
じっくりと鍛え込んだ彼らは秋とは打って変わって、あっさり春の甲子園を制します。
夏の甲子園も楽勝だろう、と思ったのですが、甘くはありませんでした。
ワンサイドゲームが続いてきましたが、甲子園準々決勝……。
カンストAですが、相手先発はこの通り。そこまで恐ろしいわけではありません。
ところが、自操作の場面が回ってきて、目が点になります。
は、8点差!?
この能力で3回3分の2を8失点でKO。最強のはずのこの投手が、なぜ……。
2番手の四ノ宮もメッタうちに遭います。
地方大会ならコールドゲームになるところまで点差を広げられたところで、ようやく初めてのチャンス。
ここまでヒット2本しか打ててません。結局ここも暴投で1点を獲得するも、4番児島は併殺であっさり終了。
9回にようやく3点を返すも、焼け石に水。
原作だと最後の夏、七嶋たちは甲子園で準優勝してました。それに大きく及ばない体たらく。
相手のスタメンはこんな感じ。
1番ショート、宮下。5打数ノーヒット。
2番サード、神保。4打数2安打1打点。
3番キャッチャー、菅原。4打数2安打3打点
4番ファースト、大杉。5打数4安打4打点。
5番レフト、角田。5打数3安打2打点。
6番センター、岡野。4打数ノーヒット。
7番ライト、板垣。5打数2安打。
8番ピッチャー、菅原。5打数4安打3打点。
9番セカンド、三枝。5打数ノーヒット。
4番と8番に打たれすぎましたね…。
こちらのオーダーも振り返っていきます。
1番サード、志熊(3年)。
駿足かつ長打も打てる選手として奮闘。
2番レフト、ムルワカ(1年)
性格は天才肌。1年にしては頑張った
3番ライト、児島(1年)。
元は山本浩二。長い目で見れば1年生を二人も起用したのは間違いではないはずだけど、
信頼度の高い上級生を使うという選択肢もあったのかもしれない
4番ファースト、鈴木(3年)。
やはりパワーヒッターはデカかった。更にこの世代唯一の内気。
原作ではグンが後半ゴミみたいな選手に成り下がって以降、一番頼れるバッターになったのがアツかった。
5番セカンド、清水(3年)
堅実な守備とお調子者でチームを支えた。
6番キャッチャー、猪久保(2年)
キャッチャーAがいてボロ負けしたという事実
7番センター、猿石(2年)
そこまで圧倒的な能力ではないので、先輩の藤原が起用されることも少なくなかった
8番ショート、宅見(2年)
センスのある男っぽい能力。秋からはセカンド
9番ピッチャー、七嶋(3年)
秋の県大会二回戦でもEランク相手に7失点していた。
この能力でもメッタ打ちされるっていうのが信じられない……。
控えの藤原(3年)、稲山(3年)
秋~春にかけてはスタメンを務めることも多かった
ベンチを外れた後藤(3年)、郡(3年)
センバツまではスタメンで起用していた。能力の割には良く打った。
さすがに彼らを優先的に起用していたとしても、12点差はどうにもならなかったと思うけど
ポジションと利き腕で割り振った結果、基礎能力も特殊能力も極めて低い彼が4番・郡ということに。
公式戦出場はわずかに3試合。まあ原作でも後半置物と化してたししゃーない
控えピッチャーの四ノ宮(2年)
元は権藤。敗れた甲子園準々決勝では2番手として、4イニングを投げて5失点。
同じく控えピッチャーの伊藤・金子(3年)
凡才としては良く育ったほうかな?
伊藤はたまに投げることあったけど、金子はベンチに入ることさえほとんどなかった。
進路。スタメンが4人しかいない世代だったので、たまにしか使われていなかった稲山が3位で指名。
甲子園連覇は2季で途絶えてしまいましたが、続く四ノ宮擁する「甲子園に行こう!」世代もなかなか育っています。
5年ぶりの春夏連覇に挑むことになる彼らの行く末は、果たして……。






























































