自己紹介2018

初めての方も、いつも読んで下さっている方も、私のブログに遊びに来て下さりありがとうございます♡

 

 

 

気がつけば、前回の自己紹介から、2年以上も経過していました!

なんとそれを最近まで毎回のように堂々とリンクさせてました!ススススすいません!

 

 


改めまして、自己紹介します。

(どうでも良い方はスルーでお願い致します。)

 

 

 

 

タマタマヨ(40)ASD&ADD

 

このブログを描いている3人の母。

子供たちの自閉症スペクトラム症の診断をきっかけに自身もADHDだということが発覚。

過去に2度、登校中に交通事故に遭っている。←実話

旅行が好き、カメラが好き。スマホを不注意からよくぶっ壊す。ドラマに感情移入しすぎる。

昔から天然と言われるが全く自覚が無いという最も厄介なタイプ。近年、肥え過ぎてしまいダイエット中。

 

 

 

旦那(35)

 優しく見えてしつけには結構厳しい夫。そして自分にはものすごく甘い。でも裏表は無いので信頼できる。
子供たちの扱いが私より上手で、3人連れてプールとかドライブとか余裕で行ける人。
家事が好きで掃除も料理も得意。お酒が好き。睡眠時間超短い。休みの日は絶対どこかに家族で出かけたい派。
とにかく働き者で年柄年中朝から晩まで仕事している。


 

 

長女ねね(10)小学4年生 ASD&ADHD

元場面緘黙症。家族や親しいお友達の前では小さい頃から超ひょうきん。

外では恥ずかしがり屋さんで真面目だけど、本当はマイペースで適当人間!というタマヨを小さくしたような女の子。

絵や工作が大好き。熱中するといつまでも絵を描き続ける。ネイルと料理が大好き。お手紙大好き。

映画ドラえもんでマジ泣きする優しい子。

抱えるストレスが大きい日は今でも夜驚症になる。

 

 


次女よりこ(7) 小学2年生 ASD&ADHD

赤ちゃんの時からかんしゃくが激しくて、酷い時は1日の3分の1は不機嫌で過ごすという元スーパーギャングベビー。
自分の気持ちをうまく表現することが苦手でそれが原因でイライラしていることがある。
切り替えも苦手。腹が減ると余計にイライラする傾向あり。(白米で回復する)
おしゃべりとオシャレ(自己満)、ピアノが大好き。ぷうととはお互いライバル意識を強くもっている。

 

 

 

長男ぷうと(4)年中さん

我が家のアイドル。3兄弟の中で頭も顔も一番デカい。小さな頃は温厚な性格だったが、幼稚園に入園するとザ男子な部分が開花して三兄弟の中で一番のお調子者。歳を重ねるごとにクソガキ感が増している。

ポケモンとクレヨンしんちゃんをこよなく愛していて、よりことはお互いライバル意識を持っている。

1歳〜2歳の頃、発達遅延とASDグレーゾーンで療育に通うが、現在の転院先の病院で「個性の範疇」と言われ療育や支援は受けず3ヶ月に1度、経過観察している。 

 

 

✽ ✽ ✽ ✽ ✽ ✽ ✽ ✽ ✽



このブログには3人の子供達との日々、その他に私の素人感溢れるど下手な絵を交えながら、我が家の育児や病院や療育で学んだ育児方法、たまーにお勧めの療育グッズをご紹介しています。

  


メインに子供たちや私のASD(自閉症スペクトラム症)やADHD(注意欠陥多動症)の特性や日常を綴っています。

 


が!

 


私やうちの子たちの特性がASDやADHDの全てではありません。←ここ重要!

 


特に、ASDには言葉の発達がある子や、全く無い子。知的障害を伴う子、伴わない子、夜泣きのある子、全く無い子、癇癪がある子、癇癪が無い子・・・

 


その他、夜驚症、偏食、こだわり、他害、自傷、ADHD、衝動、パニック、・・・などなど、それもあったりなかったりで、

 


個々に症状は違い、様々な問題を抱えた子供たちがいます。


 

その子によって出ている特性(症状)は本当に様々で、

 


100人のASDのお子さんがいたら100通りの個性があるというくらい、出てくる症状は様々です。

 


このブログで過度に自分のお子さんを心配しすぎたりしないで下さいね。

 


そしてこのブログでは度々、Dr.や臨床心理士さんからの指導を記事にしておりますが、全て我が家の子供達に対しての方法です。

 


参考になれば、という思いからブログに書いておりますが、合わないな、と感じた場合、療育や指導はその子によって違うと思いますので、心配な場合は必ず信頼できる専門家にお子様を見て頂き、その子にあった指導を受けることをお勧めします。

 

 

 私が子供たちが小さいうちに実践してきたことは、

 


・子供のいいところをいっぱい見つけて、たくさん褒めてあげる。

・スモールステップで小さな成功体験をたくさん経験させて、自己肯定感を高める。(主に料理で実践中)

・いけないことをしたら『今のはだめなことだよ』と子供が何が悪いのかしっかり理解できるように、その場で手短に目線を合わせて叱る。

・過度に叱ったり子供を怒鳴りつけたり、子供の前でイライラしないようにする(イライラしたらトイレでクールダウン)

 

主にペアトレで習った方法を沢山取り入れています。

 

苦手な言語に関しては遊びの中から取り入れて訓練してます。なので子供にしてみたら『やらされてる感』はゼロな感じだと思います。

 

 

私はとにかく自己肯定感を高める育児を心がけてます。

 

 

そうすれば将来大人になった時も、自信を持って堂々と生きていける!と思ってます。

 

 

勉強ができなくても、会話や発言が苦手でもおっちょこちょいで落ち着きがなくても(←私だ!)自分を大好きな人間に成長して欲しいし、苦手なことがたくさんあっても自分を認めて、自信をもって生きて欲しいと私は思っています。

 

 

このブログは専門家のブログではありませんが、ひとりのお母さんとして私の成功体験やプロセスを綴っていきたいと思っています。

 


しかしながら、このブログにはお出かけやダイエットやお買い物、お部屋の整理整頓、出産のことなど、療育とは掛け離れた内容の記事がかなり多く登場します。

ご興味が無ければどうかそっとスルーでお願い致します。笑

 

 

本当に心苦しいのですが、コメントやメッセージのお返事が殆ど書けていない状況です。

 

 

でもコメントが嬉しくてコメント欄はいつもほとんど開いてます。(※余裕があるときには必ずお返事しています)

 

 

交流にもなっていますので、私のコメントからブログ友だちを見つけるきっかけにて頂けたら嬉しいです♡

 

 

コメント、いいね!、リブログ大歓迎です!

 

 

こんな適当人間な私ですが、ご理解して頂けたら嬉しいです。

 

 

たくさんの人がこのブログでASDやADHDのことを知るきっかけとなって頂けたら嬉しいです。

 

 

どうぞよろしくお願い致します☆

  

 

 

 

こちらは、過去のお話です。

ねねの幼稚園時代(年中さん編)になります。
 
 
 *これまでのお話*
※関連記事※
キラキラねねの赤ちゃん〜未就園児時代はコチラから
キラキラねねが発達障害と診断されるまで①
https://ameblo.jp/mammy-boco/entry-12279244075.html
キラキラねねが発達障害と診断されるまで②
キラキラねねが発達障害と診断されるまでhttps://ameblo.jp/mammy-boco/entry-12392405137.html
 

年中さんになり、担任の先生が変わりました。
 
今度はベテランの先生から若い先生になりました。
とても優しくて可愛い先生です。
(ねねは慣れるまでにまた時間がかかるのでした。笑)
 
 
 
「絵がだいすきなんだなぁ」と楽観的に捉えていましたが、当時から興味のあることには過集中でした。例えばマイワールドに入ると幼稚園で先生が声をかけても、なかなか指示に従えないなど。反対に興味のないことに関してはあまり集中できなかったかもしれません。
 
 
また、「今日は〇〇に行くために何時に家を出るから、何時に絵を描くのをやめようね」などとスケジュールを明確にしないと、切り替えが難しくなることが増えました。
 
 
そしてこの頃から、自宅では
 片付けても片付けでも部屋はおろかリビングまでごちゃごちゃ。片付けていても、目に付いたものに興味を奪われてまた遊ぶ、出す、の繰り返し。
私のとびきりの低い声(鬼バージョン)も彼女には届かず、まあ、言っても聞かずヘラヘラ。
思い返してみると「発達障害アルアル」な言動はこの後、様々な形で目立つようになりました。
 
 
幼稚園では特定のお友達といつも一緒に行動し、放課後も特定の友達とだけ遊ぶ日々。
 
 
やっぱり、特定のお友達以外とはあまり絡めない様子でした。
 
 
それと、もうひとつ気になったことがありました。
 
 
どんな要求も「いいよ」と答えてしまう所です。
「これちょうだい」などと言われるとどんなに大切にしているものでも、断わることができませんでした。

そして…
お友達が帰った後に泣いて悔むという。。(お決まりのパターン)
 

自分であげたくせに、、、はぁ。困った子だなぁ、お人好しなのかなんなのか‥
なんて思ってましたが、
私にそう言うのでした。

「だめって言えなかっただけ」

仲良しのお友達にも自己主張ができない。断れない。嫌だと言えない。何でもかんでも「いいよ」と答えてしまう…
 
 
当時のねねの胸の内を思うと、とても切なくなるでした。。。
 
 
続きます。


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

いつもコメントありがとうございます!
只今、私と子供たちと4人で実家に帰省しております。
バタバタしていてなかなか更新できずにおりました!コメントもお返しできずすみませんでした。

こちらは暑さの峠を越したようで、たまに吹く風は涼しくて、夜は寒いくらいです。
寝るときもエアコンいらずで朝までグッスリなのが幸せです。エアコンによる喉の痛みが治りました!!

さて、もうすぐお盆ですね。
夏バテなどなさいませんよう、ご自愛くださいね!
 
こちらは、過去のお話です。
ねねの幼稚園時代(年少さん編)になります。
 

 *これまでのお話*
※関連記事※
キラキラねねの赤ちゃん〜未就園児時代はコチラから
キラキラねねが発達障害と診断されるまで①
https://ameblo.jp/mammy-boco/entry-12279244075.html
キラキラねねが発達障害と診断されるまで②


年少さんになると担任の先生が変わりました。
年少さんの担任の先生は、お弁当を完食させることで有名なこれまたべっぴんさんな先生でした。


早速、幼稚園での食事が非常にスローペースであること、その為給食やお弁当の時間に間に合わせる事ができず、自由時間も一人で食べているとの報告を受け、先生のアドバイス通りお弁当はおかず3種類とごはんだけにしました。(少なくすれば食べる時間も短縮できるということ。)



とにかく、家と幼稚園でのギャップが凄すぎて、にわかに信じられませんでした。

朝は毎日こんな状態でした。

でも、

しかし、、、

と、同時に、
一時期落ち着いていた夜驚症に再び火が付きました。
キタコレ…(寝不足ふたたび!)


先生に相談したところ、給食は残してもいいということになりました。
長かった怒涛の日々はこうしてあっさりと幕を閉じました。
(その後、どういうわけか先生のテクニックにより、早く食べれるようになりました!先生すごい!)
 
 
こんな感じで、年少さんも色々ありましたが、


色々あった原因に発達障害が絡んでいたなんて、このときは思いもよりませんでした。

 
 
続きます。




*関連記事*