私のスマホに
電話してくる人って
ほぼいないんだけど
今朝は立て続けに
2回もかかってきて
しかも
1回目は
常にマナーモードにしっぱなしなので
気づかなかった。
最初の番号は
国番号44でイギリス。
海外からかかってくる電話には
出ないようにしているので
即ブロック。
2回目に電話がかかってきた時は
スマホを持っていた時なので
電話番号を見たら
迷惑電話だというアラートが出ていた。

電話がかかってきている最中だと
電話番号をコピーして
検索して迷惑電話かどうか調べることも
するんだけど
もうかかってきた時に
こうやって知らせてくれるの嬉しい。
履歴を見たら、
「調べる」
っていう項目を
見つけたので
調べて見たら
検索結果はいかの通り

アグレッシブな広告目的の電話番号。。


6727件も既に検索されていて
評価が14件も入ってる

電話の主はTim(携帯電話のプロバイダー)の
オペレーターとな。
あと
イタリア国内からのみになるけど
自分の電話番号に
こういう広告の電話を
拒否する意思表示をしている人↓に
かけたらいけないのに。。
広告電話を拒否するための
国の公開レジストリ(登録簿)の
Registro Pubblico delle Opposizioni(RPO)
への登録をした。
ここに登録すると、
過去にウェブサイト等で
与えてしまったマーケティング同意が
(一部の例外を除き)自動的に取り消され、
合法的な業者は電話をかけることが
できなくなる。
もし
Registro Pubblico delle Opposizioni(RPO)
電話がかかってきた場合は、
Garante per la protezione dei dati personali
(イタリアの個人情報保護監督機関)に
通報できるそうな。
(注∶RPOに登録してから15日以上が
経過している必要がある)
迷惑電話通報ポータル↓
実際
迷惑電話通報にどういう情報が必要か
検索してみた↓
フォームの「いつ、どこから、どこに、何の目的で」かかってきたかを記述する欄に必要。
- 着信した日時(Data e ora):電話がかかってきた正確な日付と時間。
- あなたの電話番号(Utenza interessata):勧誘を受けた自分の番号(固定電話か携帯電話か)。
- 相手の発信元電話番号(Numero chiamante):画面に表示された相手の番号(非通知の場合はその旨)。
- 勧誘を行ってきた企業・業者名(Titolare del trattamento / Società):電話口のオペレーターが名乗った会社名や、何のサービス(電気、ガス、インターネット、保険など)のプロモーションだったか。
うっかり電話に出たら
企業、業者名を覚えておくか
聞き取れなかったら
再び聞いておこう。。
検索したときに
ついでに
その他の迷惑電話対策も
教えてくれた。
電話がかかってくるということは
過去に何かのサービスの登録か何かで
テレマーケティングへの同意を
してしまっているか、
更にその関連企業からのテレマーケティングも
同意してしまっている場合もあるので
かかってきた企業の問い合わせフォームから、
以下の権利を主張して
電話を拒否する手もあるとな。。
かかってきた相手に直接言ってもよいとのこと。
- 同意の撤回(Revoca del consenso): 「以前登録したマーケティングへの同意を撤回します」と伝える。
- データ消去の権利(Diritto alla cancellazione / Diritto all'oblio): GDPR(EU一般データ保護規則)に基づき、「私の個人データをシステムから完全に削除してください」と要求する。
電話にでるの
嫌だけど
次、うっかり出ちゃったら
直接言ってしまおうかな。。
(海外からの知らない電話に出るのは
極力避けましょう。)