ずいぶん時期がずれちゃったけども・・・クリスマス前に行った旅行の話。

ウィーンにやってきました。
妊娠期間最後の飛行機旅行(まだ行く気べーっだ!

ウィーンは新婚旅行にきた以来の6年ぶり。
その当時とは感性も常識も変わっているだろうと話していました。
もちろん、欧米の町にはなれている今。
それでも、特にこの時期クリスマス色にあふれているこの町は素敵でした!

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支庁前に出ているクリスマスマーケット。
6年前と変わらず、豪華できれかった~

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オーナメントがたくさん売られています。
見るだけでも楽しい。

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そして、りーちゃんのために動物園へ。
こちらの動物園。室内からも見学できるようになっているため
冬の寒い時期でも、人間も動物も寒さしらずでご対面できます。
上の写真は、なんとオラウータン!
ガラスはさんで、めちゃ近い!

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パンダも黙々と笹たべてたよ。


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そして、別の日に行ったのが、子供ミュージアム。
ここは、3ヶ所くらい子供の遊べるスペースがあり(定員数あり)
唯一空いていたのが、砂遊びスペース。
けれど、遊びをとおしてどうやったら形ができるとか学ぶことができる。
季節によっては、絵を描いたりするようですが。

つなぎに着替えて90分遊び放題!

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大満足のウィーン旅行でした。

遂にりーちゃんが水疱瘡にかかりました。


先週、学校で流行りだしたとAvviso(お知らせ)が出ていたので
どうかな?と思っていたけど、その翌日の夕方発疹が出始め
翌日、小児科に電話→診察行くまで全く増えていなかった発疹。

小児科医には、薬を二個処方され
ひとつは、Antistaminico(抗ヒスタミン剤)発疹のかゆみに有効。
もうひとつは、発疹がめまぐるしく増えるようであれば・・・と
Aciclovir (アシクロビル・坑ウィルス剤)を。
ただ、後者は発症後48時間以内に内服しなければ効果なし。

発症時、りーちゃんは発熱もなく発疹も少なく
翌日も微熱、たしかに前日よりは発疹は増えてたものの
まぁ、これ以上増えないかな?なんて思ってたので
アシクロビルの服用をしないと決断したのが・・・・あとの祭り。

その晩から高熱が約3日間続き、みるみる全身に広がり
胴体部分は発疹が大きく、膿んで炎症。痛くて泣き出す始末。

こちらでも、水脹れ(Vescica)に効くパウダーローションがあり
それを使ったけど、炎症してる部分は効き目なし。
結局、うちにあった抗生物質と炎症止めのクリームを
2日塗りつづけ、ようやくマシに。
(Gentamicina solfato e betametasone valerato,0,1%+0,05%)

その後、口内のものがいくつか大きくなり口内炎。
頭・陰部まで広がったので相当つらかったと思います。

練りつづけていた薬は、いわゆるステロイド作用のあるもの。
だから少量をひどい部分のみに。
ステロイドはうまく使えば大丈夫なのです。(特に外薬)
もちろん過剰に塗るのはダメ。
一時的に治りを早めるために使うことが大事です。

今日は、ずいぶんマシだったので
この薬は使わずに,カレンデゥラクリームに変更。
このクリームは、肌荒れや傷などに効く天然薬で
もちろん、口内炎にも効き目あり。なので口に入っても
大丈夫なので、子供にも安心して使えます。
現在使っているのは、Weledaのものですが
イタリア(欧州)では、普通の薬局できけば他のメーカーもあり。

跡が残らず、早く治るかな~。


BRA BRA BRA......-image

手前がWeledaのCarendura crema.
真ん中が、ゲンタマイシン(抗生物質)とベータメタゾン。
これは、配合のによってきつくなるので(上で記載したのがうちのもの)
購入する際は、子供も使うことを聞くこと。
大人でも十分効き目あり。うちは、蚊にさされたときもよく使用します。
なぜなら、薮蚊にかまれて、何度もりーちゃんの体は腫れ上がっている。

先日、幼稚園の保護者会に行ってきました。

りーちゃんは、やっと水疱瘡にかかり(ちょうど、クラス内流行)
おうちでパパとお留守番。

16時半からスタート。


まずは、2クラスまとめて別室で幼稚園の責任者の方からお話。
はっきりいって全部わからない・・・・
いつもは録音したりするのだけど、今回は横にも前にも同じクラスの方がいて
タイミングを失って録音せず。

まずは、園内の世話係の方が一名パートタイムに変更になったこと。
そして、何名かの先生(これもパートタイム)が入ったこと。
宗教のお勉強が今週からスタートし、その先生の自己紹介。
去年はあった、英語の授業がなくなる??のか、今後は担当の先生が一度
コースを受けて・・・・なんたらかんたら・・・

各クラスで保護者代表を決めること。
給食の試食をしたいお母さんは、手を挙げて月に何回か
給食センターに出向き、意見等を行うこと。
今年は前年の意見が採用され、BIOの食材や野菜を多くする献立が
より多くなったことを説明していた。

そして、各クラスへ。

私たちのクラスは、3歳(今年入園)と5歳から6歳の子供の24人。
まずは、3歳の親と5歳の親は分かれて今クラスで何をしているか
先生から一つひとつ説明。
子供の目線となって見てくださいと。意見もいってほしいとのこと。

すでに、クラスのプロジェクトは進んでおり
種がどうやって運ばれて、発芽し花や木になるかの観察。デザイン。

先日はとうもろこしの実を手でさわったり、絵をかいたり・・・
子供自身が種になり、土(毛布)をかぶって、根を生やして芽が出るかの
シュミレーション。

絵は、大きい子たちの真似をしながらなのか、なかなかの出来栄えでした。

木ができるということで、イタリアの子供の歌。
「Ci vuoleun fiore」
私も大好きな歌。
学校でも歌ってるようで、りーちゃんもおうちで口ずさんでます音譜



クラスにはいくつかのルールあり。
それは、子供たちが子供に教えるものもあり。
例えば、絵の具を使って描く場所は2名まで。
もし、3才児がしたくてもいっぱいだったら、お兄ちゃん達がダメだよ。
待つんだよと説明する。
少しづつ彼らの言葉で伝えるっていいことだと思った。

そして、肝心の英語のレッスンは・・・・
まだ先生たちも準備段階・・・・だけど、実はうちのクラスは遊びながらの
英語のレッスンを始めていた!(公には言えないのよ・・・)って言ってたけど。
それをしきっているPatriziaは60歳。
英語を知ったのは55の時。実践は難しいと。
けれど、子供たちと一緒に遊びながらしているよと。

親からもこういうCDを使ったらどうだとか提案があり、先生たちも
提案は喜んで受けとるので教えて欲しいと。

子供のためにひとつの方向に向いてる先生と親・・・っていいね。
こういう話にいっぱい意見して参加できない(イタリア語がうまく使えない)
私はちょっと悔しいというか寂しかったけど
やっぱり、この学校に入学できてよかったなって思いました。

トータル2時間半の長い・・・・保護者会。

公園では会えないけど、いつも息子からりーちゃんの話聞いてるよとか
声をかけてもらって、挨拶できたママも。


参加することに意義はあるね。