先週から・・・・・レッスン再開ですアップ


私の先生、Giovannaはご近所に住んでおり 
たくさんの
日本人を教えてるとっても優しい人。
子供の病気のことから、郵便局のことまで困ったことがあれば人助けしている彼女。


生粋のイタリア人の彼女。
喋るのが猛烈に早い。


聞いてる・・・っていうかほぼ想像に近い私の理解力。ガーン


けれど、けれど・・・・・上達には会話は不可欠。
今日もがんばつて行ってきました~。


テーマは・・・・・

    風疹


難しいんですけどぉ爆弾




ペタしてね
いよいよ診察です。


はっきりいって、緊張しぃーの私は脇汗ものでした汗

ドキドキしながら、診療所?に行くと、あら?事務所??って感じ。
呼ばれて部屋に入れば、またまた応接室ですか???ってな感じ。
日本の診察室とは、程遠い・・・・何か商談にきたようなかお
内診はどこで・・・なんてキョロキョロしてたら、後ろに仕切りがあって内診台が・・・・



そうです。旦那の横・・・・いや斜め前でお股を開く内診するのです・・・・叫び
さすがに夜をともにしてても、はずかしいよね・・・ぽっ。
ま、フランスのように全裸になることはなかったからよかったけどぉ(←これは真実かどうかは知らないけど)


診察はあくまでも、内診(子宮口が閉まっているかを確認)と心音を聞くだけで
あとは、エコーEcografiaも別の先生がするようなシステムでした。
ただ、お金はもちろん別!診察とエコー代は別々ですガーン


先生によりますが、同じ先生が全部してくれるところもあり
エコーのみは、検査機関で別途するところもあり・・・・です。


基本的に、カルテは自己管理ですので検査結果はすべて忘れず持参しましょう。
(私たちは、2回目の診察の時に忘れてしまい・・・先生困惑・・・・)


毎月または2カ月に一度程度の検診に必要な血液検査と尿検査。
実費でする場合は、先生が検査内容を書いたメモをそのまま検査機関に持っていくと
プライベートで(検査内容によっては200ユーロ超えたり・・・ショック!
ただ、全く待つことはなく・・・(待っても5分)あっという間に終わります。


今回の妊娠での検査は、すべて会社で負担してもらいました。
初めは無理と思っていましたが、OKをいただき。
その代わり、私たちは組合保険なんですが出産後の補助金はもらえなくなるという条件。


イタリアでは、基本出産費用は無料ですので、最終は自費負担はゼロでしたニコニコ

※イタリアでは、陣痛がきて病院にいけばどこの病院も無料。入院費も無料です。
ちなみに、帝王切開の場合は保険に加入していないと高額費用を払うことに・・・
なので、妊娠を期に国民保険に加入しておきましょう!








ちょうど、2008年12月・・・・・・妊娠発覚ニコニコ




詳しく言えば、狙って妊娠した!っていう表現が近い(笑)
はっきりいって、30代半ばで周りから



はやく子供作れい~!と言われてたしぃー



じゃ、頑張りましょう!ってな感じで基礎体温をつけ始めて2カ月目の排卵日。
旦那には、『今日やで!』と強く念を押し、レッツゴォーアップ



こんなにうまくいくとわね~べーっだ!





さて肝心の病院。
イタリアの医療システムも全くしなかった私たち。
まずは、情報集めながら薬局に妊娠検査薬を買いに行きました。

Testa di Gravidanza(妊娠検査)

1つ入りと2つ入りがあり。
日本と同じく、ほぼ90%以上の正確さ。イタリアだからってここは一緒ですにひひ



そして、医療システムは・・・・・



まず、国民保険適用と自費診療(Privato)と分かれる。

この保険は収入税を払っていれば、ただで外国人も入れます。
ASLという保険所に行って申請するのだけど、必要なものは窓口によって全く情報が違う。
基本、パスポートと滞在許可証があればOKのようですが
税務資料を持ってこいとか、人によって違うこと多いので。必ず確認を。
妊娠していれば、滞在許可証がまだ発行待ちの場合でもすぐに申請してくれます。


保険対応だと、いわゆる病院で診察を受けれるようですが
時間はかなり待たされる・・・・とのお話が多い。


私は、当時出血もあったので日本人医師のところへ相談しに行き
その先生からPrivatoの婦人科医を紹介してもらい、すべて自費で診察することにしました。



お金はかかるけど、予約を入れればすぐ診てもらえるし(待ち時間ほぼなし)
エコーも最新ひらめき電球そして何より夕方にゆったりと行ける・・・・・最高だニコニコ


ミラノASLのHP→http://www.asl.milano.it/user/Homepage.aspx


次回は、診察と検査編