ちょうど、2008年12月・・・・・・妊娠発覚ニコニコ




詳しく言えば、狙って妊娠した!っていう表現が近い(笑)
はっきりいって、30代半ばで周りから



はやく子供作れい~!と言われてたしぃー



じゃ、頑張りましょう!ってな感じで基礎体温をつけ始めて2カ月目の排卵日。
旦那には、『今日やで!』と強く念を押し、レッツゴォーアップ



こんなにうまくいくとわね~べーっだ!





さて肝心の病院。
イタリアの医療システムも全くしなかった私たち。
まずは、情報集めながら薬局に妊娠検査薬を買いに行きました。

Testa di Gravidanza(妊娠検査)

1つ入りと2つ入りがあり。
日本と同じく、ほぼ90%以上の正確さ。イタリアだからってここは一緒ですにひひ



そして、医療システムは・・・・・



まず、国民保険適用と自費診療(Privato)と分かれる。

この保険は収入税を払っていれば、ただで外国人も入れます。
ASLという保険所に行って申請するのだけど、必要なものは窓口によって全く情報が違う。
基本、パスポートと滞在許可証があればOKのようですが
税務資料を持ってこいとか、人によって違うこと多いので。必ず確認を。
妊娠していれば、滞在許可証がまだ発行待ちの場合でもすぐに申請してくれます。


保険対応だと、いわゆる病院で診察を受けれるようですが
時間はかなり待たされる・・・・とのお話が多い。


私は、当時出血もあったので日本人医師のところへ相談しに行き
その先生からPrivatoの婦人科医を紹介してもらい、すべて自費で診察することにしました。



お金はかかるけど、予約を入れればすぐ診てもらえるし(待ち時間ほぼなし)
エコーも最新ひらめき電球そして何より夕方にゆったりと行ける・・・・・最高だニコニコ


ミラノASLのHP→http://www.asl.milano.it/user/Homepage.aspx


次回は、診察と検査編