いよいよ診察です。


はっきりいって、緊張しぃーの私は脇汗ものでした汗

ドキドキしながら、診療所?に行くと、あら?事務所??って感じ。
呼ばれて部屋に入れば、またまた応接室ですか???ってな感じ。
日本の診察室とは、程遠い・・・・何か商談にきたようなかお
内診はどこで・・・なんてキョロキョロしてたら、後ろに仕切りがあって内診台が・・・・



そうです。旦那の横・・・・いや斜め前でお股を開く内診するのです・・・・叫び
さすがに夜をともにしてても、はずかしいよね・・・ぽっ。
ま、フランスのように全裸になることはなかったからよかったけどぉ(←これは真実かどうかは知らないけど)


診察はあくまでも、内診(子宮口が閉まっているかを確認)と心音を聞くだけで
あとは、エコーEcografiaも別の先生がするようなシステムでした。
ただ、お金はもちろん別!診察とエコー代は別々ですガーン


先生によりますが、同じ先生が全部してくれるところもあり
エコーのみは、検査機関で別途するところもあり・・・・です。


基本的に、カルテは自己管理ですので検査結果はすべて忘れず持参しましょう。
(私たちは、2回目の診察の時に忘れてしまい・・・先生困惑・・・・)


毎月または2カ月に一度程度の検診に必要な血液検査と尿検査。
実費でする場合は、先生が検査内容を書いたメモをそのまま検査機関に持っていくと
プライベートで(検査内容によっては200ユーロ超えたり・・・ショック!
ただ、全く待つことはなく・・・(待っても5分)あっという間に終わります。


今回の妊娠での検査は、すべて会社で負担してもらいました。
初めは無理と思っていましたが、OKをいただき。
その代わり、私たちは組合保険なんですが出産後の補助金はもらえなくなるという条件。


イタリアでは、基本出産費用は無料ですので、最終は自費負担はゼロでしたニコニコ

※イタリアでは、陣痛がきて病院にいけばどこの病院も無料。入院費も無料です。
ちなみに、帝王切開の場合は保険に加入していないと高額費用を払うことに・・・
なので、妊娠を期に国民保険に加入しておきましょう!