見ての通り、コミュニケーションのことです。(英語と似てるでしょ??)


今日は、以前から調べていたミラノ市が管理下の遊具施設に行ってきました。
保育園・・・・のようなところ。
0歳~3歳までの、保育園・幼稚園に通っていないことが条件で
年間52ユーロ払えば、週2回(ヨチヨチチームは週一回)通えるところ。

場所は、バス一本でいけるので友人親子と見学に行ってきました。


スペースはなかなか広く・・・・50~60平米あったかな?
おもちゃや子供用台所・粘土遊びなど、もちろん親子一緒に遊ぶのですが
別室ではヨチヨチチームが主に使うマットの部屋。
どんなに、ハイハイしてもひざは痛くならない部屋にひひ
お兄ちゃんたちがどんなにジャンプしても、うるさくない部屋なのです。

今のりーちゃんで も十分に遊ぶおもちゃがたくさんわんわんパンダクマ
本の貸し出しもしてて、最後には歌を歌ったり、お遊戯的なことをして終了。


見てるだけでも楽しさが伝わってきて、即決めでした(笑)



このスペースの目的は、子供同士・親同士・大人と子供のコミュニケーションの場。
他の親子はほとんど外人(イタリア以外の国籍が多い)だったけど
みんなうまくイタリア語を使って、お話してました。
(そして親子間では母国語)


なんだか、不思議な光景だったけど
りーちゃん以 上にがハイテンションだったわ・・・・・べーっだ!
ブライアンっていう金髪っ子に、”ジャンプ!!”とか張り切って言って
じゃれまくってしまった・・・・英語圏なら、こんなんで通じるだろうと調子に乗っちゃってにひひ
もしかしたら、ブライアンのパパの英語を聞いて覚えるかな~とか(爆)

最後の最後の歌のときも、一緒に歌って~(ちょっと知ってる歌があったから~)音譜
調子に乗ってる自分にうっとり~(え?)

自分自身のイタリア語使用回数も増えるかと思うと・・・・・・ラッキーラブラブ


スタートは、9月より。
申し込み期間は今月25日まで。

詳しくは・・・☆Milano Comune: Il tempo per le famiglie


実際に通ったら、写真でも撮ってきますぅ♫ルン♪


※もちろんりーちゃんも すんごく楽しんでましたよ~帰る道中爆睡でした。
昨日、旦那が帰って来てからメーカーに問い合わせをした。
門番が念のため見てもらったほうがいいのでは?と話してたから。


メーカーはLG


受付の人に状態を説明し、連絡を待つことに。
な、な、なんと今朝には連絡があって、午前中に見に行きますだって!
さすが、韓国メーカー。対応が早い!日本人的!グッド!


結局来たのは12時過ぎだったけど(一応午前中
来たおじさんは、丁寧にも
時間が遅くなってしまって・・・・」と言ってくれた。うれぴニコニコ


日本じゃ、こんなの普通っていうか
それ以上のものを消費者は求めるけど(ある意味うざいけどぉ)
イタリアじゃ~きっと海外全般まめに詫びなんて言わない。
12時?午前中じゃない?って言うんじゃなかろうか。


原因は、床の素材(ちょっとツルツル気味・・・??か?)
それと、ほこりだそうだ。


洗濯機の足の裏にもほこりがついてると
余計に滑りやすくなる=動く。。。。。だって。


おじさんがきれいに拭き直すと、やっぱり手で動かしても
最初よりは動きにくくなっていた。
そして、予防対策としてゴムを貼っつけてくれることになった。
この作業は午後・・・ということで、只今待っております。


これまた、時間がわかんないけどぉ・・・・いい?って言ってたので
いいよ、いいよ~Non c'e problem!(問題ナッシング!)
ひたすら待ち続けようじゃないのシラー


待っている間に、保証書のコピーやらレシートのコピーやら・・・・
こういう作業は日本だったらなくて楽チンなのにね~。


サービス


日本のような過剰サービス大国出身だと、驚く事ばっかり~



今日、洗濯機を回していて(2回目の台所マット洗う)
そろそろ脱水かな?と思い・・・・りーちゃんが寝てしまったので
洗濯機のある風呂場の部屋のドアを閉めたら


BRA BRA BRA......-洗濯機


なんと開かなくなってしまった!!!!
写真でわかりにくいかもしれないが、ドアの際に置いてあるんですがぁ・・・・

脱水の際に、マット1個で回転しまくったようで・・・・
洗濯機が前へ動いて、ドア(内開き)をふさいじゃったガーン

こっちの洗濯機って、脱水の際すんごい音と共に揺れる揺れる~
まるでダンスのように・・・・

そして、ほんとうに前に出ちゃった。どうすんの!?


ちょっと無理やりガンガン押してみて、隙間確保。
けど、無理だったので門番のフィリッポを呼んで助けてもらった。
手だけで押したり、方向変えてまた押して。

無事開きました~ほっクラッカー

もし、開かなかったら・・・・ドアを壊すか・・・・外から窓を割るか???げっ。



そして、先日・・・・・・(時間は戻るけど)
網戸を設置すべく、アルミ枠の網戸購入。

※イタリアでは、通常網戸はついてなくて自分たちで
カーテンのような網をつけるか、アルミ付きのしっかりタイプをつけるかになる。

りーちゃんが産まれて、蚊が気になるけど窓は開けたいので
決心して、つけることに。

壁に穴開けてネジでつけるタイプもあったけど、道具もないし
つけ方がわかんないので、はめ込むだけのものを買った。

そして、アルミの長さはもちろん自分たちで切る!こんなのしたことない!ショック!

説明書どおりに切ったらね・・・・・・設置したらね・・・・・・こんなん出ましたぁ~


青い線部分が隙間ができてる・・・・・


なんでやねん!


説明書では、なぜか
実際の長さより8.2センチ短く切ってくださいってなってた。
だから、その通りにしたらこんなんよ~むかっ

そんでもって、網もね、ロール式になってるけど
この紐をひっぱっておろしてね、再度あげようとすると
アルミ枠から網が取れて、しまいには枠が外れるのだ!

設置の時に、だんなはイライラ全開で私もイライラ・・・
しまいにはケンカ勃発。

翌日、相談役のマリアに見てもらい、もう一度確認したら
なんと、切る寸法はあってたけど
元のアルミの長さが短かったのよ・・・・それもすでに8.2センチ短くなってたガーン
おいおい、そうなら説明書に書くなよ・・・・・

マリアいわく
日本人は説明書を読むことから始まるけど
イタリア人は、物の確認から始まって、説明書なのよ・・・残念だけど。


えぇ?返品できないっちゅーこと?


なんて国だ・・・・無駄な説明書作んなちゅーの。
メイド・イン・イタリア・・・・ってパンチ!