写真は、クリックするとちょっとだけ大きくなります☆
☆8月28日の「その2」です☆
「水に浮かぶロマンチックな街」といわれているサンマルコ広場を後にして
次はサンマルコ寺院に行きました。写真撮影はほとんどの場所で禁止やった・・・。
バルコニーから撮ったサンマルコ広場☆
パパはココで、突然「ボンジョルノー!!」と大きな声で言って、手をふりました(笑)Nさん爆笑。
久々の休暇で、心からリラックスしてるみたいでした。気分はロイヤルファミリーらしいから(笑)
この寺院はたくさんのモザイクが施されていて、めっちゃキラキラしてました。
天井にまでモザイクがあります。感心しすぎてずっと上を見てたら首が痛くなった。
キリスト教と一口にいっても、ふたを開ければいろんな宗派に分かれています。
下の方が長い十字架を身に付ける宗派と、全てが同じ長さの十字架「+」を身に付ける宗派があるらしい。
そしてイタリアで行った教会の建物の中は、クロスの形になっています。
教会の真ん中に立つとよく分かります。
そして真ん中には、洗礼堂のようなものや、床に何かが描かれていたりします。
ここの寺院の床は、地盤沈下でボコボコしていました。せっかくのモザイクが・・・。
続いて向かったのは、ドゥカーレ宮殿。ここもほとんど撮影禁止。
入ってすぐ、目の前に広がる広場。
観光客がここに入るときの「入り口」とされているトコロは、昔「出口」だったらしい(笑)変なのー。
貴族やVIPの客が使う廊下や階段、部屋は、ものすごく豪華です。大きな絵画や彫刻が壁や天井に
「これでもかっ」てくらいに描かれ、金も(くるみの木に金が塗られたモノ)たくさん!!
VIP用の階段☆
一方、一般市民や使用人が使う廊下や階段は、質素でした。すごい差があるんだね。
大統領と逢うために来た客が待つ「待合室」を通り、大きな会議室に入りました。
室内プールがすっぽり入るぐらいでっかい!
そこのベランダから撮りました。
裁判が行なわれる部屋にも行きました。この部屋には秘密の扉があってね~(笑)
どこかはいわないでおこっと☆
有罪判決を受けた人はその秘密の扉をくぐって、牢獄へと続く長い長い薄暗い廊下を歩きます。
その廊下には鉄格子がはめられた窓があるんやけど、そこから見る景色が絶景☆小さな橋もみえる。
有罪判決を受けた人の家族や恋人が、最後のお別れをするため&姿を見るためにその橋に行ったらしいです。美しい景色&最後のお別れをするところという事で「ため息橋」という別称もあります。
実際に使われた武器や、戦利品が展示された部屋にも行きました。
鎧って25㌔もあるんやね・・・。よぅ戦えたなぁ( ̄▽ ̄:)
出口。昔は入り口だったところ。
ここでクリスティーナさんとお別れ。でも今までであった女性の中で、一番男前キャラという事で
写真を撮っちゃいました。右から2番目。言わんでもわかるか(笑)
そして次はガラス工房へ☆
実際に作ってもらったりしました。
ベネチアガラスです。偽物が多く出回っているので要注意。
本物には、ちゃんとマークが入っています。ってかベネチアガラス、かなり丈夫です。
落としたぐらいじゃ割れないよ!!色も独特です。青・水色・緑・紫・黄色そして赤。
そして散策開始。もし道に迷っても、サンマルコ広場に戻ってくれば道がわかるから安心して歩き回れる。
サンマルコ広場は、この街のど真ん中なのですー♪
オープンテラスでは、カンツォーネやシャンソンが演奏されています。ママの影響で、結構シャンソンやカンツォーネを知ってるから、2人で口ずさみながら歩きました。
狭い道にたくさんのお店。でも買い物に集中するよりも、雰囲気を楽しむほうがいいかも。
ホテルに戻って夕食用の服に着替えて、再び外出。ゴンドラに乗るため☆
行き道の途中で、皮の手帳や万年筆、ベネチアガラスで出来たペーパーナイフ、デッサンを売ってる
ヨーロッパって感じのお店に入った。そのお店には真っ赤なスーツを着たイギリス人の女性客が1人いて
かわいい犬を連れていました。
「わたしと一緒でヨボヨボなのよ。でもしわの数では負けるけどネ」って言いました。
パグ(≧▽≦)ホンマかわいい。ふせをすると3分で寝れる犬。
その2はココまで。次はゴンドラー♪