「手書き」をお目にかかることって減ったなって思うきょうこのごろ


同じ日に、2つの手書きの文章を目にした  



1つは訪問先の団地の掲示板に

なぐり書きで、こう書いてあった


「000号室の住人、子供の足と音がうるさい。

 そうさせているのは、親の責任だ。

 親の声もうるさい。周りにかける迷惑を考えろ…」


そこの住人でなく何の関係のない私が読んでも、

重く嫌な気持ちにさせる、

マイナスのパワーを持つ文字と文章だった



もう1つは息子がお手伝いで買い物に行ってくれ、

そこのお店の方が書いてくれていたもの


「商店街共通のポイントカードの期限があと1ヶ月できれます。あと2000円分どこかの商店街で買い物をしてくださるか、事務局で交換をして下さい。事務局は〇〇曜日にやっており…」


と詳細に書いてあった


内容はなんて事もないけれど、

わざわざ仕事の合間に丁寧な字でポイントカードが無駄にならないように、手紙を書いて息子に持たせてくれる気遣いに心がほっこりした。



相手を思いやる手書きは心を温かくするエネルギーがある。


反対に一方的に不満を訴える手書きは嫌な気分にさせる負のエネルギーがある。



わざわざペンをとり、

人に見てもらうなら

心温まる文字の方がいいな