子育てには自己肯定感を育てることが大事とよく言われるが…



自己肯定感が育つと👉


自分を大事にでき👉


チャレンジをしてみようという気持ちにもなり👉


行動も前向きになると👉



心が満たされて余裕ができ👉


周りにも優しくなれるキラキラ



そしてこの自己肯定感は親や先生など、


周囲の肯定的な言葉がけで育っていく💪


この良い循環の中、自立と成長をしていけるからだと思う




何かの本に


自己重要感を持たせる声かけは、


自己肯定感がない人には有効


自己肯定感がある人にはそもそも必要ないともあった





先日


退職後、高齢になった父親が


毎日することもなく、お酒ばかり飲んでいる



お酒をやめるように言うと


「馬鹿にしてるのか!」と怒り


認知症もあり、お酒を隠したなど言い暴れ


家族は困っている


という友人の話を聞いた




父親は


仕事をしていることで自己重要感を持てていた👉


そして


退職したが、特に趣味もなくすることがない👉


仕事をしていない自分に価値を感じない👉


現実逃避のためにお酒をのむ👉


お酒の量が増える👉



昼からお酒ばかりを飲んでと家族に注意される👉



価値のないことを家族からも指摘されたと思う👉



馬鹿にされていると思い暴言を吐く👉



家族に嫌な顔をされる👉



自己肯定感は下がる👉



…という悪循環になっているのではないか



これは不登校の子とも共通する気がした



勉強ができなかったり、忘れ物が多く学校で先生に怒られ、家でも親に怒られる👉


自分はダメな子なんだと思う👉


現実逃避にゲームばかりする👉


ゲームばかりしていて親に怒られる👉



そんな自分がダメだと思う、自分には価値が無いと感じ、自己肯定感は下がっていく



どちらにしても、

ありのままの本人を認めること

当たり前のことであったとしても、そのできていることを言葉にだし認め、シャワーのように肯定的な言葉がけをしていくこと

そうすることで

心のコップに水を溜めていき自信を取り戻していく

コンプリメントをかけ自己重要感を高めれるような働きかけが必要なのではないかと


ただ、自分の子供にかけるより親へのコンプリメントは、今までの長い親子関係からくる感情のコントロールが必要となり容易いものではないと思う


しかし、

親ということを一度忘れ


ひとりの人間として、できていることに目を向けて笑顔で声をかけていくことで、お互いの意識も少しづつでも変わってくるのではないかなと考えたりする