皆様こんにちは。

 

昨日は二十四節気の大暑でした。

 

梅雨が明け、暑さが増していく頃。

 

ぎらぎらした夏も、ゆらゆらした夏も、

すべてを包み込んだ夏の日が、今、目の前にあります。

 

昔ながらのレースの透かし模様の日傘を開き、街に繰り出す時、

完全防備にはならずとも、お気に入りに守られた安心感が、

夏の暑さをはねのけてくれるようです。

 

そして、夏に活躍するもうひとつのお気に入り。

 

瑠璃色のワイングラス。

 

随分前に、我が姉から贈られたものです。

 

このワイングラス、白よし、赤よし、と、

夏になると出番が多くなるコなのです。

 

皆様の夏のお気に入りはなんですか?

 

暑さが増してまいります。

お体をおいといくださいますように。

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとうございます。桜

 

 

皆様こんにちは。

 

本日は二十四節気の小暑です。

 

暑さがしだいに増していき、梅雨明けが近づく頃。

 

この日あたりから、暑中見舞いのご挨拶もはじまります。

 

 

そして、七夕・笹の節句ですね。

 

それぞれの思い、願い事を、短冊に記して笹竹に吊るします。

 

今年のお願い事は何でしょうか。

 

皆様の思いが、叶いますように。

 

 

そして、星伝説の主役、織姫と彦星の、年に一度の逢瀬の日でもあります。

 

雨あがりの天の川、今年は無事に会えたのかしら。

 

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとうございます。桜

 

 

皆様こんにちは。

 

昨日6月30日は、夏越しの祓(なごしのはらえ)でした。

 

半年の間に蓄積した穢れを、祓い清める禊の習わしです。

 

神社の境内に設置された、茅(ちがや)で作られた大きな茅の輪をくぐることで、

心身の穢れが祓われると云われております。

 

今年は氏神様にて「茅の輪くぐり」をさせていただきました。

 

茅の輪をくぐった後、よろしければお祓いもどうぞと本殿の中に招かれ、

神主さんよりお祓いを受け、玉串を納めてまいりました。

 

本当は、いつものようにお参りだけをしようと思っていたのですが、

丁寧に、じっくりと、良い時間を過ごすことが出来、

とても清清しい気持ちになりました。

 

小さな茅の輪、古代五色米、お守り、神話の冊子をお受けいたしました。

 

五つの招福と五つの除難のお陰があるという古代五色米をいただいて、

これからの半年間を、こころ新たに歩んでまいります。

 

皆様も、気持ちを切り替えて、新しいこころ持ちでお過ごしくださいませ。

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとうございます。桜