皆様こんにちは。

 

本日は、二十四節気の啓蟄です。

 

長い冬ごもりをしていた虫や動物たちが、

冬眠から目覚め、外へ繰り出す頃。

 

これからは、三寒四温をくり返しながら、

ひと雨ごとに暖かくなってまいります。

 

先日、京都の知人より、美しいお干菓子を頂戴いたしました。

 

眺めて、よし。いただいて、よし。

 

春らしい色合いで、綺麗でしたので、いくつかを懐紙の上に並べ、

しばし愛でておりました。

 

風の中に、陽射しの中に、春の訪れを感じながら、

やさしい甘さに包まれた午後のひとときです。

 

 

それではごきげんよう。ありがとうございます。桜

 

皆様こんにちは。

 

春一番が吹いた天皇誕生日に、

「大人の五節句を楽しむ~エレガンスマナーレッスン」を開催いたしました。

 

3月3日の「上巳の節句・桃の節句」を取り上げ、

雛人形や行事食についてのあれこれをお伝えさせていただきました。

 

今回は、エレガンスマナークラブオリジナルの「春を待つ雛の小箱」を

皆様にプレゼントいたしました。

 

小箱の蓋を開けた瞬間の、生徒さんの歓声と笑顔が嬉しくて。

 

 

 

 

 

 

男雛と女雛の配置は、向かいまして左側に男雛、右側に女雛が関東風。

向かいまして右側に男雛、左側に女雛が関西風。

 

元は、関西(京都)の並びでしたが、

明治時代に西洋式スタイルが取り入れられたことから、

雛段に向かって左側に男雛、右側に女雛の並びになりました。

 

こだわりがなければ、小雛ですので移動もたやすく、

日替わりでお楽しみくださいませ。

 

左も右も、どうぞよしなに。

 

 

今回ご参加いただけなかった生徒さんから、私も欲しいです!と云われ、

小さいものを作るのは結構大変なのよ、と、ひとりごちながらも、

喜ぶお顔が見たくて、せっせと作る松田です。

 

 

素敵な皆様と、ちょっとすまし顔で。

 

ご参加くださいまして、ありがとうございました!

またお会いいたしましょうね。

 

それではごきげんよう。ありがとうございます。桜

 

 

皆様こんにちは。

 

本日は二十四節気の「大寒」です。

 

「小寒」(今年は1月5日)から「立春」(2月4日)のちょうど真ん中にあたり、

寒さが一段と厳しい時節をむかえております。

 

寒の内でもあるこの期間は、寒仕込みや寒稽古など、

厳しい寒さをいかした取り組みが行われます。

 

雑菌の繁殖をおさえてくれる寒さが、

酒、味噌、醤油などの発酵食品の仕込みに最適なのですね。

 

寒の内の水は腐らない、とは云われますが、

寒の内のたまごは腐らない、とも云われるようで。

 

今年は、大寒たまごをいただくことにいたしました。

 

 

折り紙と水引で作ったエッグスタンドに乗せてみました。

まずは愛でまして、それからいただきます。

 

皆様もご自身のお好きな調理法で、

楽しみながら、大寒たまごを召し上がってくださいませ。

 

 

それではごきげんよう。ありがとうございます。雪の結晶