いきなり支援の手を握れない
不意に助けてあげるよ!と言われてもまず遠慮してしまうというか、いろいろ考えてしまう自分がいます1、足の手術をした事を社宅同階の方々に連絡した時。(当番をずらしてもらうため) 「車出しますので何かあれば言ってくださいね」と言ってもらえて嬉しかった けど足にワイヤー入ったまま自転車漕いで買い物とか行ってた 結構痛かったけど、その辺の買い物に車出してもらうのもなと遠慮 2、今回の石の手術時の預け先を探していた時、近所のネイルサロンのネイリストさんに 「保育園のお迎えいってあげるよ!うちでお風呂ご飯やっておくよ。旦那さんがうち迎え来ればいいよ〜」 と言ってもらえて驚いた 月齢の近い子がいて両親も近居で人手があるからとのこと えっそりゃ、そんな願ってもないありがたい話だけど、でもそんな図々しいこと、ねぇ〜 と考えて遠慮(結局手術を中止にしたけど、もし頼れたらできたかもしれない・・)3、顔が死んでたのか、社宅の奥さんから「疲れてませんか?いつでも呼んでください、 娘ちゃん見ているし、おしゃべりしましょう」と言われてまず身構える私 こんなメッセージくれるなんて優しい・・ のに社宅奥さんグループに良いイメージが無く、まず警戒する心の貧しい自分・・あんまり自分以外を信頼してないのかなぁ・・シッターさんとか保育園に預ける分には何も遠慮がないけど(まあお金払ってるから当然そのサービスを受ける気でいるし)つい身近な人の支援の手はとりあえずすぐ受けない、みたいな認知パターンがある義母は以前よく手作りのおかずや食料品を送ってくれて助かってましたがここ最近体調悪くて料理ができてないのでまた送ってほしいなーと思っても気軽に依頼できないんですよねーなんか迷惑なんじゃないか、とか自分でブレーキをかけてしまう結局夫がまたおかず食べたいでーすとか軽いノリで頼んでたけど私としてはもっと、材料費払うのでまた送ってくれませんか?ってきちんと依頼したかったなとか悶々たぶん長年の家族の精神疾患で、基本的に人を助けることはやるけど助けられる経験が少なかった、人に頼ってもうまく助けてもらえなかったからかなと自己分析ヤングケアラーほどケア全てを引き受けるわけではなかったけどやっぱり苦しかったな。ヤングケアラー未満な過去もちろん夫には頼るけど、物理的にいないことのほうが多いしワンオペ育児になるとやはり支援の申し出はありがたく受けるようにしたほうが楽だよねー社宅の井戸端はきっとそんな昭和な助け合い風土があるんだろうなその代わりプライバシーを差し出すかってところか・・うーんやっぱり躊躇するな😂