【育休2年振り返り】子供を預けた費用と感想
元々ダラな方だけど、いくら手を抜いてもワンオペがキツイので思い切って第三者を頼ってみたらすんごい楽になったので、今や核家族なのにあんまり自分がワンオペで苦しんでる感無いなという境地まできましたしかし先立つものはお金!!たまにパパがママにメロメロで、ママが笑顔でいてくれるなら僕はどんだけお金出しても構わない!!とママにたくさんお金かけさせてくれるタイプの家族も見かけるが(ネットで多数、リアルでも1組)うちは庶民なので、自分でできるところは自分で、キツイところは外部サービスや便利家電に、というスタイルに落ち着きました(上の例のフィロソフィーはとてもわかるし大事だと思う)で、助かったのが数々の補助夫の会社の福利厚生と加入しているベビーシッター補助制度を最大限利用させてもらいました。ここで生後半年からの1年半でどんだけ預けたのか、いくらかかったのか、そして感想を述べますベビーシッターキッズライン、キズナシッター、ポピンズに登録し、通院やリフレッシュ、単位認定試験、復職の面接等に利用させて頂きました。2021年10月〜2023年3月で利用した時間179.25時間月平均10時間支払った金額(交通費も込み)359,977円ひえー、結構行きましたね18ヶ月で割ると19,998円、月2万円です。で、補助券とクーポンで還付された金額ー311,920円差額(自己負担)48,057円/18で月2669円/利用時間で1時間268円でした!いやっこの補助券と福利厚生の存在のありがたみ・・・・このブログでも何度か宣伝していますが内閣府ベビーシッター補助券、神ですちなみに妻の育休中は使用できるのか気になるところですが申請者側が勤務していれば、配偶者が育休・専業・就労中かは不問のようです。実際に通院証明、勤務証明なども求められませんでした。一時保育前半は全国チェーンの民間保育所に預け後半は認可保育園に預けていました夫の福利厚生のカフェテリアポイントが保育関係だと数倍になるため100%一時保育に使わせてもらいました民間保育所 14日くらい、1回3〜10時間102,400円認可保育園 41日 1回8時間172,200円支払った金額合計55日274,600円夫の会社からの補助ー192,000円差額82,600円/55で1日あたり1500円でした。一時保育も、大変に神でした。感想・生きるか死ぬかの切羽詰まった時に、制度適用かどうかなんて気にしていられない→ベビーシッター補助券の使用用途は原則、共働き家庭の育児補助です。育休中は一応雇用契約があるけど、実質専業主婦状態というのが悩みどころ。が、専業主婦も病気や通院「など」の際は使用していい、となっています。補助券のルールを調べてる時、私は同時に心療内科も検索しておりました。もうワンオペで鬱スレスレだったのです。夫はこんな理由で使えるのかな・・不正使用で人事から何か言われないかな?と会社を気にしており、いいからもう病気だって事にして申請してみてくれ、NGならまた考えるから、となったのが最初です。結果、使えまして、鬱にならずに済んだわけですが・・まじでこの制度もっと門戸広げようよ・・夫働いてて妻育休のパターンが大半なのに妻育休や専業主婦だと使いにくいこの感じなんやねん。この経験から、とりあえずボール投げてみる・ヘルプを求めてみるのはクソ大事だとわかり、夫にも会社で他に使える制度はないのか?とケツを叩いています。・夫週5出社x妻週5ワンオペ=土日険悪→月3万くらいで解消するならアリでない?よく、平日ワンオペ疲れました・・て相談に、土日旦那さんに預けてリフレッシュしましょう♡みたいなアドバイスを見るけど、それでも少ないねんな。月齢が小さいほど、平日ワンオペであんま子供慣れしてない夫と子供を置いて、何も気にせず長時間リフレッシュってできないのよ。旦那さんも疲れてるしね。快く、平日ワンオペお疲れ様・・僕預かるからリフレッシュしておいで!って言ってくれるイクメンならいいけど、うちの夫のように、平日家にいるんでしょ?僕仕事で疲れてるから土日1人で出かける時間ちょーだい。ってタイプだと、産後クライシスまっしぐらなわけよ。それなら、妻が平日子供を預けて存分にリフレッシュし、夫が突発飲み会入ろうが土日出かけようが別にいいよーってなった方がWin-Winだわ、というのが我が家の結論です。『転勤族妻はどのくらい夫の稼ぎに感謝すべき?』7月に書いて下書きのままになっていた記事だけど、良い視点だと思ったので公開7月は夫ストレスがピークでしたねぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…ameblo.jp・育児の小技、夫の愚痴、小さな悩み、ささいな雑談、子供の成長の話をする相手がいる心強さ子供をプロの保育士さんに預ける利点ここに極まれり。ベビーシッターでは、今でもオムツ替えする度に思い出すけど、べっとりう○ちを先にオムツで大方拭ってからお尻拭きシートを使うやり方を見た時は「へーーー!!」と目鱗ボロボロでした。それまで何枚も何枚もシート使って拭ってたので・・あとはボディスーツの股スナップを肩で留めて、立ったままで楽にオムチェンできる小技とか。保育園に勤務しているシッターさんはこういった何気ない小技をたくさん持っているが、別に大々的に教えるような事ではないと思っており、しかし我ら新米母にはその技こそ欲しいというミスマッチが起きていました。それからシッティングの初日はなるべく見せてもらうようになり、遊び方、声かけ、誘導、癇癪の対応などめっちゃくちゃ勉強になりました。発達の小さな不安とかも、うちの子はたくさんお友達と遊んでるからもうこんな事までできて・・と謎の成長度マウントするママと話すより(社宅にマジでいた)、何百何千と子供を見てきたシッターさんから全然心配することないですよ、あるあるですよ、むしろこんな事できてすごいですよ、と言ってもらうことのヒーリング効果といったら。一時保育では、遊びや子供同士の関わりやから我が子の成長をに驚きじーんとなる事多数。今の園では一時保育の園児にも非常に手厚く、定時保育の子と同じカリキュラムで、写真撮影と丁寧な保育報告までしてくれる神園(エデン)。ここなら全く心配なく子供を預けられると確信してからはこの園以外に預ける気がなくなりました。とにかく私が笑顔であることが全てここで「母親が笑顔であることが全て」としなかったのは母親にも色々なスタイルがあり、母親が育児楽しめてハッピーになったほうがいいってのは誰もがそりゃそうだろ、って感じなのであえて私が・・としてみました私は育休中のモヤモヤを経て自分:妻:母=3割ずつがベストバランスだと発見してから憑き物が落ちたように元気になりました。このバランス論で見ると世の親の苦悩がなんとなくわかりますね私のように働きたい、子供とはなるべく離れたいのに働けないという人もいれば子供となるべく一緒にいたいのに働かざるをえない、という悩みもありますから私はもし、こんなに遊んでて親としてどうなん?と言われたらこれは自分3割分です。母3割の方で全力出してますから、と答えようと思いますもちろんリアルでこんな事言う人いないけど、日本はまだまだ母親が子供を預けて遊ぶことに否定的な風潮ありますからね母親も自分を大切にっていうのは、ちゃんと自分の時間を持ってねって事なんだろうと思います。最後に最初は、もういくらでも出すから楽になりたい!という思いで預け始めました。すると、色々な補助がある事がわかり、結果的に安く済んだという経緯です。そもそも制度を知らない人、制度がない会社の人、利用規定にハネられる人もいるだろうし、一時保育も激戦で取れない・あんまり質が良くないなど課題山積です。自分はなんとか藁を掴めただけですが、あんな思いをする親が1人でも減って欲しいと願っています。1年ほど前に住んでる自治体の市長に思いの丈をぶつけてみたところ、次年度に育児支援の期間が生後半年から1年になりました。育児支援に関しては評判の悪い自治体なので、苦情多かったのかもしれんね。でもこうやって言わないと変わらないないわけだから、ちゃんと我慢せず辛いって言うのは大事だなと感じます。