鈴木涼美さんのニッポンのおじさんで、とにかくネガティブな面をネガティブなまま伝える人、みたいに紹介されていて、ネガティブなことを無理矢理ポジティブなことにしていく考えが嫌いな私に合いそうだなぁと思い頭の片隅にいれてたら

Voicyパーソナリティをされてると知って、最近よく聴いている


ジェンダー興味持ち初めの頃何を書いてるのか全然分からなかったけど、先日もう一度読んだらすごく面白く感じた




売春、風俗、Z世代、おやじ、婚活、介護など


アングラなお話が多くて、ウシジマくんやナニワ金融道好きとしては垂涎のテーマ指差し



Kindle Unlimitedで東京貧困女子も公開されていて、週末読んでたけど

内容がどうしようもなく暗いのでかなりズーンとした気分になり、休み休み読んでるネガティブ



この方自身おじさんだし、貧困に喘ぐ女性から言葉を引き出すテクニックすごいなぁと思う👀

新著 悪魔の傾聴も読みたいリストin


奨学金もなく私大を出た我が家のような家庭は世間的にはいわゆる勝ち組と区分されるのだろう

両家とも親は学歴無いけど、うちの親は父がめちゃくちゃ働いたし、夫の親は義母がかなりやりくり上手で大学の費用まで用意、遺産もあり今も両家は余裕がある


うちも夫婦とも勉強が趣味、金融リテラシーもあり家族健康

ゆとりを持った生活を送れている


しかし私の場合10代の頃から母と姉が精神疾患なので、いつ取り返しのつかない事になるかという危機感はずっと持っていた


自死遺族のブログもよく読んでたし

父も晩年双極っぽくなり桁違いの浪費をしてた時は自己破産や相続放棄などもよく調べてた


結局人はいつ底辺に落ちるかわからない、なら底辺の生活がどんなものか知っておきたい、という動機でこういう暗いテーマが好きなのかな、と自己分析



多分こういう考えもあり資産以上の住宅ローンも全く組みたくないし収入上がってもあんまり生活水準上げたくないんだろうな🤔

もう見栄や比較からは距離を置いてる



ちなみにコロナ禍の初め頃、あしなが育英会・玉井義臣会長の言葉がとても響き

一生続けられる額に設定して毎月寄付を続けている

給付型奨学金の充実は本当に急務だ


私の出身大学は世間ではお金持ちのイメージがあり、実際都内に実家があり附属小からエスカレーターできたマジでリッチな学生もいたが、奨学金の説明会の教室を通りかかったら多くの学生がいて驚いた



大学の費用を親が出せるかどうか

親ガチャの基準の一つじゃないかと個人的には考えてる

子供がやりたい事に夫が反対しても私が出せるようにしたい



ということで…人生色んなところに石が落ちていて、いつすっ転ぶかわからない、じゃあ色んな石についての本を読んでおこうってことで

読書や知識は本当に身のためになると痛感する凝視