こんにちは!
今日は幼稚園のバスが渋滞に巻き込まれて30分ほど出る時間が遅くなり、時間の配分狂ったわ。無事につけてるといいけど。
さて、先日まるちゃん幼稚園で餅つきがありまして、初めて参観OKとなったので行ってまいりました。
その日の夜、
おもちつきの感想を言い合っているときに
一人のお友達のおかあさんの話になって(くーちゃん(仮)のおかあさん来れへんゆうてたけど来てたなあというまるちゃんの会話から)
わたしはそのおかあさんの顔が好きで。
好きな顔ってあるやん。
で、何の気なしに
幼稚園のお母さんできれいやなって思うおかあさんいるかなって聞いてみたんよね。
そしたら、
二人共同時に
「おかあちゃん」
て言うてくれてん‥
そんなこと言われたこと今まで一度もなかったからさ。
大好きだよ〜とかは常に言われてるんやけど、あと、服がかわいいねとか、髪ゴムがかわいいねとか。
でも、きれいっていう認識を持ってくれている、それが自分に向けてというのを初めて感じて、
なんだかとても恥ずかしいやら嬉しいやらでさ。
年齢は若くないけど、
できるだけ子供たちにとっての「きれいなおかあちゃん」でいられたらいいなと思った出来事なのでした。
さて昨日、お世話になっていた着付け教室の先生にお誘いいただいたので、
京都府庁で行われたアンティーク着物ショーに出させてもらったよ。
1年に1度行われていて、ずっと醍醐寺やってんけど今年は京都府庁ということで、しかも議場で!
ちょっと出たいよね(笑)
その日はバタバタしまくって肝心な府庁の写真ほぼ撮れずやってんけど




まるちゃんは、一人だけでた子供ということで、
かわいい言うてもらえました。よかった(笑)




わたしは大正時代の大島紬を。薔薇のデザインが気に入ってこれが着たいと先生にお願いしました。
まるちゃんのは我が家の。THEアンティークってやつや。
まるちゃんもまた出たいなーと言うてくれたので、来年も機会があったらお願いしようかな。
わたしは年明けからまた着付け教室に通う予定。がんばって、卒園式と入学式着物で出るぞー!
そんなかんじで今日も良い1日を!!