はるくんのトイトレその4と大法院の秋 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

今日ははるくんの生活発表会。

「ぐりとぐらのえんそく」を演るもよう。


夏のうたの発表会は、センターでド直立ぽっけに手入れてヤンキー風情やったはるくんですが、


今回アップデートされて、いろんなことに一生懸命取り組んでいる模様。

あーーーーーーめっちゃくちゃ楽しみです。


トイトレ続きですが、


それから毎日バスのお迎えのときに、補助の先生から

担任の先生から伝言です!と、


嬉しいやらびっくりやらの

報告が続々。


本人もこころなしか誇らしげにバスを降りてくるように。


そして

パンツで帰って来る日も出てくるようになりました。

まじか!!!!


つづく。


先日、といっても11月末の話ですが、

妙心寺へ行ってきました。

妙心寺からすこし足を伸ばすともう嵐山なので、
妙心寺はあまり人がいないといったら失礼かもしれんけど、比較的ゆったり見られる。みんな嵐山いくから。

今回は、妙心寺の塔頭のひとつ
大法院へ行ってきたよ。

こちらは、真田幸村の兄、真田信之の菩提寺があるところ。
とても静かなところで、入ると清々しい空間が。

こちらは、お茶席を設けられていて、この素晴らしい空間で
蒸し羊羹と、お抹茶をいただけて
800円。
贅沢すぎんか。
行った時間が早かったので、それでも二、三人はいはったけど

みんな静謐なひとときをおもいおもいに味わって
楽しんでいた。

ふと、途切れた足に
今しかない自分だけの

今年の秋を
閉じ込めることができた。

大法院は11月1日から30日までの一ヶ月
特別公開をしてくれているよ。

その他は非公開。
なので、いいときに行けたなと。
この静かで穏やかな時間は

ガヤガヤな声であまり侵してほしくないなと思う。
矛盾してるかもしれんけど、

大法院、おすすめです。
ちなみに、真田一門のお墓がどどんとあったり、千代の富士の顕彰碑がどかーんとあったり、見ごたえすごいで。
帰りの入口にも

秋。
切り取って、また来年と

心のなかでつぶやいた。
日が高くなってきて、 

キラキラと光を浴びる紅葉を見上げて
前よりは行けなくなったけど、
少しずつ、ほんの少しずつやけど、
自分の時間が取り戻せてきたかなとも思った日でした。

そんなかんじで今日も良い1日を!!