街と、その不確かな壁 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは、

昨日はかなり体調がよくなくて、ケータイ不携帯でした。

今日もめまいがして、久しぶりにめまいのお薬飲んだわ(去年もめまいがひどくて薬を処方してもらってた)


今日からごしが泊まりで出張なうえに、まるちゃんも幼稚園お休みやから、なかなかヘビーやけどがんばる💦 


さて、先日

もうそろそろ寝ようと思いながらメールを見てみると、

新潮社からのメールで

一気に目ぇさめたわ。



4月に出る村上春樹の

新刊のタイトル‥!!


これはですね、話は18年前。

わたしが

大学の四回生やった頃に遡ります。


そのとき、わたしは卒論の真っ只中。

国文学の近代文学を専攻していたわたしは、卒論のテーマに村上春樹を選びました。

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」にでてくる食べ物を巡る欲について、みたいなかんじ。の(笑)


でですね、この世界の終わりと~には、その前身がありまして。それを知り、その作品も読み解くところからはじめました。

ぼろくて暗くて寒い地下図書室で読む1980年の「文學界」。


そのシチュエーションは、

村上春樹ワールドにどっぷりひたらせてくれました。


彼は、この作品を、拙作みたいに言うてたけど

わたしはおもしろかった記憶があるので、


ここ最近で、一番

楽しみすぎてしゃあない。

漫画以外の新刊が楽しみなんて、ほんま久しぶり。

村上春樹大好きやったんやけど、最近はほとんど読めてなかったから(内容的にあまり好きではなかった)楽しみー!!!


そんなかんじで今日も良い1日を!!