長者サマー | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!


さて今日はある昔話のような今物語をします。

市原悦子の声でお願いします。



あるところにちょこまるという女がおったそうな。

ちょこまるには親友がおり、先日その親友が熱に冒され臥せっているというのをらいんで知ったそうな。


巷を席巻している新型ころなうぃるすではなかったものの、体のふしぶしが痛く、熱もたかい。

加えて親友は身重であったうえに、親友の亭主と子供は亭主の里へ二泊三日の里帰りをしに行っており、一人という。


熱があってしんどいとき、不安というのは何倍にも膨れ上がる。
体調の悪いときに、心細さというのは、水で濡らした毛布のようにしっとりと、べっとりと、まとわりついてくる。

ちょこまるは、食欲が出ないときも滋養のつくように野菜汁をつくって

 

子供たちに見送られ

二輪車をこぎ、汽車に乗って


夜のとばりがおりた頃、親友の家へとむかった。


親友は医者から帰ったところで

お腹の子も無事だという。

見知った顔を見て、安堵してくれたらありがたい。

ちょこまるは、親友の顔を見て安堵した。


そして、あくる日の宵、

里から帰ってきた親友の亭主が

昨晩の礼に、

と、

ずしりとした荷物を置いていった。


中には

小さな犬ほどもありそうな大きさのスイカと


市場ではぶらんど米と呼ばれている

たくさんの米が‥!!!!!


あとは里の有名な蕎麦までも。


なんの変哲もない野菜汁がスイカと米と蕎麦になったそうな。

これで、昔話のような今物語を終わります。



早くよくなるといいなあ。

さて、今日は個人面談のためまるちゃん延長保育やったので

お弁当つくってんけど、今コロナ陽性者がでたから預りなしやって。がーん。

家帰ってから食べてもらうことになりそう。ああ、無情。はあ、徒労。

そんなかんじで、今日も良い1日を!!