かもしれない | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

昨日は、市立伊丹ミュージアムにて、

ヨシタケシンスケさんの

「ヨシタケシンスケ展かもしれない」へいってきたよ。

ヨシタケシンスケ展かもしれない 

初の大規模個展とあって、

我々が入り口についた2時ごろ。

思わず声出る。


なんせ

この長蛇の列よ。


一気に萎えたわたし。

「やめよか。」

と、切り出すと、

高速つかってせっかく来たのに、イオンモールに高速つかって来ただけみたいやん!と。

せっかく来たから並ぼう。と。


しかし、子供たちに無理させるわけにもなあと思い、

イオンモールのキッズスペースで遊ばせといてもらえたら‥と言うも、

それも嫌やというので、結局並ぶ。

幸い、動きがまだあるので耐えられる。


長い列の途中で、横に、私らが並んでいるよりはるかに長い列があった。


なんやろ?と思っていると

まさかの物販。

物販レジでこれ。

そういやジブリも名古屋港水族館もこんなやったなあ‥と思い、早々に買うのを諦める(ジブリも名古屋港もおみやげゼロ)


で、横の列を見ていると

中には、

ポストカードだけ、

クリアファイルだけ、みたいな人ももちろんおるわけで。

いま、時は金なりのわたしにとっては、

なんという贅沢な時間の使い方をする人なんやろう‥と、心底羨ましかったわ。

ようやく入れた。

ヨシタケシンスケさんが、
書き留めたイラストの数々。

全部見るなんて不可能やけど
なんか、お、と思うものは

みんな人それぞれなんやろうなあ。
こんなところに鉾。

わかるわー。

わかるわー。
会場はみっつにわかれていて

こんなものもある。
あちこちにいろんなものがおいてあって、

これはもう、1日がかりで来たい。
最後にあなたの未来はこれかもしれないカードももらえた。

表。

裏。
左からわたし、まるちゃん、ごし。
すごーく体やわらかくなってほしい。

で、行った感想としましては

この一語につきます。

ジブリのときもそう思ったけど、大概において絵本展とかって親が満足したいだけのものであって、

うちの子供にはまだまだまだまだ早いなあーと思ったなあ。


でも、まあ、行かせてくれてありがとうと言わねばね‥はあ。

ちなみに、

今見たら


白目。
絶対に事前入場予約チケットを購入しておくことをおすすめします。

それでは良い1日を!!