えほんと入院 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー!
夜間エアコン使用で目が乾きすぎて、ここ数日ずっとメガネです。 
目が痛いんほんま嫌やわー。

さて、入院前のお話です。

赤ちゃんが生まれることをまるちゃんにどうやって言おう?
病院に入院すること、
何日もいないこと、
赤ちゃんと一緒に帰ってくること、

どうやってわかってもらおう?

となり、
気休めかもしれへんけど、
何冊か、
赤ちゃんが産まれてくる系の本を図書館で借りてきて読みきかせをしてみたのです。

で、
この本がうちの子にはめっちゃわかりやすかったです。

というのが
こちら。

この本のいいところは
「人間が主人公なところ」
「赤ちゃんが生まれるということは、主人公にとってどうなるのか、がわかるところ」
そして
「生まれる前と生まれる後が載っているところ」
「主人公の気持ちの変化がわかりやすいところ」
がポイントでした。

読んでみると
彼女的にも、この話がわかりやすかったのか、

はたまた周りからちらほら
「おねえちゃん」
「赤ちゃん」
という言葉を聞いているので入りやすかったのか
リピート率がずば抜けてよかった。

かなりわかりやすいし、おすすめです。
ただ、すりこみか、言うぐらいに読んでいたので
自分のところに来るのも「妹」と信じて疑わへんかったわ(笑)

そんなかんじで、今日も良い1日を!
さむいー。