胎内記憶 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

午前中はあることに必死だったわたしです。
昼寝返上かなあー。

突然ですが、まるちゃんが生まれてからずーーっとずーーーっと
夢見ていたというか
憧れていたというか
聞きたかったことがあるんです。

それは
胎内記憶。

説明しよう!
胎内記憶とは、赤ちゃんが母親のお腹の中にいてるときのことを覚えているか、というもの。

まんまやないかという言葉はおいておいて、
胎内記憶って、なんか不思議でとてもロマンチックというか、メルヘンちっくなのになんか信憑性というか、わりとリアルにつながっていたりとか。

例えば僕はまだお腹のなかで居たかったのに早くおいでってたくさん声が聞こえたから出てきちゃったという、予定日より早かった子とか、なんか苦しかったのよーとかいうて、実はへその緒が首に巻き付いてたとか。

そんなんがあって、
もし聞けるならわたしも聞いてみたいと思っていたのよね。
でも、それを聞くのっていつやろう?

と、少し調べてみると、大体会話のできる三才ぐらいがそう、とのこと。
三才かあ‥

でもうっとこの子、会話、わりとできてるしなあ‥。 
 
ほんで、
こちらに里帰りしてから
お腹もどんどん大きくなってきて、
さすがにお腹に違和感を持ってきたらしい子。

出産の際、わたしがしばらくいなくなること、そして、でも、ちゃんと帰ってくることをしっかり言っておかねばと絵本とかも読み始めたんよね。
すると、お腹の様子を気にするそぶりが出てきたり、
読んだ絵本の一節に
「お腹の大きくなったママはもうわたしをだっこしてくれないの」
とかいう文を覚えていて、まだ赤ちゃんは産まれないのかとか聞いてきたりして

「お腹の存在」

を意識するようになってきた。
そしてお腹の中に赤ちゃんがいる、ということも、
なんとなくわかっているようなかんじではある(子もお腹の中に赤ちゃんいるらしいけど(笑))

でですね、よく言うてるやないですか。
胎内記憶って、一度しか聞けないって。

何度も聞いたりすると、なんか妄想とか入ってきてしまって改ざんされるとか。
それなら、 
まあまあ会話もできて、そこまでいろんな情報が埋め込まれていない、今がいいんではないのか。という結論に達したのです。 

さて!わたしは念願の胎内記憶、聞けたのでしょうか。
どうなりましたことやら。

結果は明日。
秋のお祭りは中止になってしまったけど神事だけは執り行うということやったので、家族でお祓いにいってきたよ。
ここの神社はいつきても気持ちがよくて大好きな場所。
小さいのに、中には綺麗な三十六歌仙が飾られてあって、なかなかあなどれんのや。

それでは良い1日を!