日曜の朝は、日曜美術館がすきでたまに見ているのですが、今日はボッティチェリの話やったん。
ボッティチェルリといえばですね、
「春」とか「ヴィーナスの誕生」とか有名ですよねー、わたしもすきールネッサーンス。
で、ヴィーナスはいったいどうやって誕生したのかということやんけど、
神話で、こういう説があるらしいの。

↑化粧中
大神ゼウスの祖父にあたる天空神ウラノスの切り取られた「男根」の血と精液と海が混ざった「泡」から生まれた、という衝撃の事実!
何故「男根」が切り取られたかというと、ウラノスは妻のガイアとの子供である怪物キュクロプスと巨人ヘカトンケイルが気に入らずガイアの胎内に押し戻した為、これにガイアが怒り、先に生まれていた息子のクロノス(大神ゼウスの父親)と共謀し男根を大鎌で切り落とした、となっているらしい‥
男根が、ヴィーナス!?

知ってた!?みんな!!
つっこみどころ!!
化粧の手止まったわわたし。
やからヴィーナスは、生まれたときからヴィーナスなんやって。子供時代とかそんなんないねんて。
「生まれたときからあのとおりの美女なんです」
てゆう、コメンテーターもおもろかったな(笑)
そういやこれかわいいわー。

ごし(ドラえもんマニア)がよろこびそう。
では、今日もよい一日を!