東男に京女 | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

こんにちは、箱根やっぱり涙ぼろっぼろ。

いやー、すごいな、すごいな。
明日も楽しみです、青学優勝すんのかなー!駒澤の子心配やけど。
ともあれみんながんばった!!

さて、昨日のどか雪でどうしようもなくなって、自堕落もええとこなこの年末年始。

これくらいの雪、アイスバーンになるからめっちゃ怖いんよなあ。

車はやめとこうな、これ‥

どんだけ降ったんか、

ようわかるよな‥

庭の植物は全滅な気がするわ‥

表もふこふこの雪が

まだこんなに。
溶けきるの当分かかりそうです。


さて、年末からずっと、些細なこと→大きな喧嘩へ発展していたわたしたち。

こうなる予定ではなかったのになんで、そんなこと言うねやろ、とか、なんでそこでそういう考えになんねやろ、とか、もう
噛み合わん噛み合わん。なのに、年末年始、二人でいる時間は長くて、気まずくて。


わたしはわたしで普通に言っていたことが相手にとってものすごくねちっこいものに思えていたり

わたしからしたら、彼が一体何を思ってそこまで言っているのかとか、根本的な考えが違うという、

なんでなん!?なことばっかり。

すんごいいがみ合った喧嘩への発展が何日もなんかいもあったのですが、

この雪で出られないのをいいことに、ちゃんと原因究明しました。

その結果、

ある程度二人とも、一人暮らしのスタイルがかたまっていたので、それに対するお互いの譲らない主張だとか

ごしの仕事で、二年目にしてふんわり濁すところは濁していたところを東の仕事に対する、つっこんではっきり言うということに自然となっていることに気づかなかったとか、

喋り口調も今までとは違って標準語化していたので、早口でバシッバシッときつい言葉で言われて、そこが導火線になっていたのかも。とか、


いろいろこちらも向こうも、思うことはあるし、お互いに反省することも多かった。

しかしながら、

東西のこの文化とコミュニケーションのズレ、というものを身に染みて感じた年末年始でした。

わたしらのせいでもあるし、せいでもなかったんよ。

よかった!原因解明できてほんまによかった。

おたがいすごくモヤモヤしていたけど、一体何故なんやろう?というのを、
一つ一つ話し合って絡み合ってもつれあった糸を慎重にほぐしていく作業。

答えが導き出されていくごとに、すごくスッキリしてゆきました。

そんなわけで、新年はとても穏やか。
今日もよい1日をお過ごしください。