自分はこう伝えたかったけど、相手はこうとらえた。
自分はこう受けとったのだけど、相手はこう言おうとしていた。
意思の疎通というのは、ほんとうに難しいものだと
日本語同士でこうも違う解釈をするのかと
言葉についてのむずかしさを痛感している。
きっとそれは死ぬまで続くんじゃろうな。
めったにないけど英語で伝えたいことを言うときにかんじる
絶対的な不安。
それは、この単語であっているのだろうかとか、この文法は間違っていないだろうかとか
そういう形式めいたことでの不安がおもなのだけど
日本語で伝えたいことを言うときに感じるのは
漫然とした不安。
だって「アイラブユー」を「月が綺麗ですね」とでも訳しておきなさいby漱石、だとか
どんだけ広がりもたせとんねん!などと言ってしまうのは間違ってないはずや。
とはいえ、日本語はやっぱり、この表現をあらわしたい!という表現方法がたくさんあって、
素敵やと思います。類語辞典とかだけでおも、あんなにたくさんの出版社から出ているとかね(単に類語辞典がすきなんです)
きっとほかの国ないんちゃうかなあ。
さて、お肌が絶不調です。原因はわかっているのだけど、
やっぱりいやや。
なんとなく気分がのらんくても、お肌が絶好調ならそれだけでなんとかなりそうな日もあるというのに。
肌に衣服がすれただけでちくちく痛いぐらいの敏感肌になってしまっていていやだー。
今夜は早くねよう。
とかいいながら久しぶりに、めっちゃ久しぶりに夕寝したわー。
気持ち良かった。
ほんで、RDG、読了。
いやあ、うすうす嫌な予感はしてたんよなあ・・
だって、5冊目の時点で、えっ、これ終わってあと1冊!?てかんじやったからさ。
多分に漏れずかけあしやったけど、楽しいなと思える話でした、よかった。
どうでもええけど、初心にもどって
バニラ買った。初心わするべからず、やね。
